DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2006/01/31(火)   CATEGORY: 未分類
一昨日池袋デボラで、我々サムライデリカテッセンは初めて
オーディションなるものを受けました。
最初は「え、オーディションっすかぁ…」
と、そういった事になれていないし、
面接や役所なんかと同じで「審査」されるとなると
腰が引ける。引けませんか?

オーデションに受かると3/5に行われる「銚子音楽祭」に
アマチュアバンドの部で出演できるらしい。
銚子と言えば10代の頃、建築板金(家の屋根をはる仕事)を
していてよく行ったなぁ~冬なんか潮風に吹かれて
鼻水垂らしながら一日中屋根の上、ホント今までで
ツライ仕事ベスト3に入るね~
なんてどーでもいい事思い出してたんだけど
じゃあアマチュア出るんだったらプロも出るのかなぁ?
と、その辺を聞いてみたら。
「シーナ&ロケッ…」「出ます!頑張ります!」即答です。

いやぁ、でもお客さんもいないし目の前は審査員席、
スゲー静かだし不思議な感じだ。
途中場を和ませようと「水着審査はないんですか?うちのドラムは巨乳ですよ」と言ってみたけど「……。」無反応です。
怒ってるのかなぁ~なんて思いながら終了。

結果発表まで3時間待ちとの事で、お好み焼き屋へ行った。
かっこよく言えばミーティングな感じで4人飲んでいたが
いつの間にか4人ともベッロベロ、下ネタしか話さないし
もうウ○コとかのレベルです…。

そして結果発表、こんな酔っ払って全く不謹慎ですが、
無事合格でした。
「受かるっていいな」と素直に喜びました。
本番は銚子のでっかいホールでやるみたい、
大丈夫か俺達?

オーディション会場を後に花田さんの弾き語り「流れ」を観に
三茶のグレープフルーツムーンへ、
オリジナルに加えサンハウス、シナロケ、山口富士夫、
ストーンズなどの曲を一人で歌う姿はまさに「流れ」
惚れ惚れしますよ。
近いうち花田デリカテッセンやる予定なんでよろしくっす!
スポンサーサイト
page top
DATE: 2006/01/19(木)   CATEGORY: 未分類
母ちゃんVSゾンビ
先日、久しぶりに母ちゃんと食事に行くことに、
千葉駅前で待ち合わせていたんだけど、
人混みの中、紫だかピンクだかの派手な上着を着て立ってるもんだから、かなり遠くからでも母ちゃんを発見できた…。

焼肉屋に入ってレモンサワーを飲む母(マサ子58仮名)、
兎に角よく喋る、
まぁ記憶が曖昧な、まだ幼少の時の思い出話などは
なかなか聞いてて楽しいもんである。
ただその中で「それはやばいだろ!」な話があった。

今から約30年以上前、因みに俺はまだ生まれてない、
その日の昼間20代後半のマサ子は、ママチャリをこいで仲のいい
友人の家へ向かっていた。
道中には歩行者や自転車専用の小さなトンネルが三つ続く道がある、何番目かのトンネルの入口に近づいた時、
向こう側の出口にTシャツにミニスカートの女が一人立っている、その時マサ子は何故か嫌な気分だったらしい、
でもそのままママチャリとマサ子はスーとトンネルに入っていく、その時全身の毛が逆立つほどの寒気を感じたらしい。
後悔してももう遅い、短いトンネル、出口に立つ女は目の前。

そして出口を出る時、女の横を通り過ぎる時マサ子は女の「顔」を見てしまう。
「どうだった?」と俺
「腐ってたわ」と母ちゃん。

逃げなきゃと思ったときもう一度振り返ると女はまだそこに立っている。普段はチャリを押して上る坂もその時は
必死でこいで何とか無事に友人の家に着いたらしい。
それから何年かはあの女の「顔」が夢にまで出てきて
随分悩まされたみたい。
母ちゃんが言うには「死体を一度土葬して、
しばらくたってから掘り起こした感じの顔」と言っていた。
「それゾンビじゃん!」と俺
「そうゾンビだね」ってオイッ!肉食えるかっ!

でもそのトンネルは今でもある、俺そのトンネルにスプレーで
落書きしてしまった事がある…。
でも俺が怖いと思ったのはそれが「真昼」の出来事って事。
そして昔そこは墓地だったんだって。

実は小3位の時にこの話は母ちゃんに聞いた事が
あってその時は完全に怖いモードに入ってしまった。
一度怖いモードに入ると何日も怖い、トイレに行く時、
風呂に入る時、寝る時、
見えない敵と闘い続けなければいけない。

当時尊敬する人№1が大山倍達 だった俺は
極真でも少林寺でもない拳法の道場に通っていた。
近所のコンビニに集合して近所のオバちゃんが送り迎えを
してくれていた。
ただ家からコンビニまで100m程の道が夜になると真っ暗で
廃屋寸前の空き家は200%あなたの知らない世界。
母ちゃんからはゾンビ話を聞いていた俺は
バリバリの怖いモード、でも行かなきゃいけない
俺は道着を握り締めてギュッと目を閉じ猛ダッシュした。
もうあの空き家を越えたかなと思った刹那、
停車中の車に激突、運転席から男の人が凄い勢いで出てきて
「何やってんだオラァー!」
俺は小さな声で「す、すみません」と言い、
膝に痛みを感じながら元来た道を小走りで逃げ帰宅。
車が停まっていた所はちょうどあの空き家の前、
怖いって言うより、超イテーよ。

母ちゃんが話の最後に言っていた。
「でもあのお化け見た時より、
リング見た時のほうが怖かったわ」
マサ子、長生きして下さい…。
page top
DATE: 2006/01/12(木)   CATEGORY: 未分類
昨日テレビで「呪怨」を観た。
昔レイトショーに行って、これでもか!って程
情け容赦なく殺しまくる伽耶子にぐったりしてしまった。
やっぱり俺は「リング」の方が好きだな。

地元で一人暮らしをしていた頃、中学からの友達
ツッチーと「リング」観ようぜ!という事になり
その日の夜ツッチーの家へ、一週間程両親が山梨へ行ってる
らしくて誰もいない、「リング」鑑賞後、
もちろん俺は帰ることなく、ツッチーも俺を帰すことなく
一週間仲良く二人で恐怖が去るのを待ってました。

page top
DATE: 2006/01/01(日)   CATEGORY: 未分類
スパンコール
明けましておめでとうございます。
年末に呑みすぎたせいかダウンです。
大晦日は毎年恒例のLOOK年越しライブ、
カウントダウン前出演予定が、結果年明け初ライブに
なりました。毎回出てるけど今回はなんか良かったなぁ~
他の出演者達のライブを観ていて
「良いライブハウスだな」としみじみ思いましたよ。
その後、冗談クラブのキーチ先輩と3件ハシゴで
昼前に帰宅したんだけど、
スイスポルノのユイがワイン持ってやってきたんで
又呑むことに、二人ともモウロウとする意識の中
まったく噛み合わない会話、最終的にホモセクシャルな呑みで
スパンコールな元旦でした。

さて我々s.d.t.b、今年はどう展開していくのでしょうか?
ライブハウスで会いましょう。
(追伸、テン君今年もヨロシク♪)
page top
copyright © ユダの仕業 all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。