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DATE: 2007/04/28(土)   CATEGORY: 未分類
カフェにて
20070428125634
昨日は来てくれた皆様、有難うございました。
楽しんでもらえましたか?
やっぱりあのアンプ良いです。
直でOKなのは理想なスタイルです。

本日花田さんとの弾き語りです。
タミーとお迎えに来たのですが早く着いてしまいカフェにてのんびりしてます。
天気良いなぁ~♪
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DATE: 2007/04/27(金)   CATEGORY: 未分類
墓標を倒せ!
20070427154518
曇りですな。
まぁ別に晴れだろうが雨だろうが、
どうでもいいや、
と、なんとなく投げやりな気分で新宿に向かってます。

高層ビルは街の墓標だ。
墓石の間を縫って箱へたどり着くには、まだ時間がかかりそう。
田舎に行こうか?
寒いと閉鎖的になってしまうので、
暖かい所にしよう。
家の前には細い川、
この際、犬も1匹飼って
名前はトニーにしよう。
テン君が仲良くやれるか心配だが、
まぁ我慢してもらうしかない、庭にはココアにテラスつきの小屋を建ててもらい、
俺専用の椅子を起き
昼間はそこで作曲、作詞をし
夜はウィスキーでも呑みながら
60年代のレコードでも聴き、トニーとテンと過ごす。
たまにかわいい女子を呼んで
うんちくをたれるのも良い、
曲ができたらレコーディングをしよう。
セットはアコギとドラムとフィドルも良いな、
まぁ簡単なセットでOK。
歌は3人位で唄うのも良いな。
たまにかわいい女子を呼んで
「君の声は、この川のようだ」
なんかほざいて、
下心を見すかされるのも良い。
いかんいかん、
いつの間にか、
スローライフを望んでしまっているではないか。
あまり自分に都合がよすぎる環境だと
ロックンロールは唄えなくなってしまう。
汚れた街でどう生き抜けるか?
ひとまず考えるのは止めよう。
兎に角こんな音楽を聴くと(エディ・ヒントン)堪らない気持ちになります。

あ、新宿だ…

ダンスしようぜ♪
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DATE: 2007/04/26(木)   CATEGORY: 未分類
居酒屋狂奏曲
20070426001531
「大将、歴史好き?」
「俺、歴史大っ嫌い、学校きれーだもん」

ほぼ一見に近い客として、居酒屋のカウンターで呑んでいるのですが、居酒屋の大将と男性客が交してる会話が上記のようなもんで、
思わず大笑いしそうになるのを堪えて
水割りを呑んでいます。

男性のお客さんは、
おかまいなし、
お勉強大っ嫌い歴史もっと嫌いな大将に、
「いや、武田があと半年生きてたらですね…etc」
「はぁ、はぁ、ん~おらぁ歴史大っ嫌いなんですよ」

と、なんとも爽快、ザッパザッパとぶった斬る、
だが男性はなおも、
戦国の世と現代社会を引き合いに出し、
「だけどですね~」
と、なんとも切味の悪いこと、
俺も歴史は全く詳しくありませんが、
どちらかと言えば興味はあります。
やっぱりロックだなんだと言っても自分が生まれた国がどういった道のりを歩んで来たかは、
気になるもんです。

が、この大将ときたらなんとも明快、切味がいい
ここまで頭から否定する姿は気持ちが良い。

まぁ最も切味の良かったのは
大将の焼いた、「鮎の塩焼」でした。
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DATE: 2007/04/17(火)   CATEGORY: 未分類
奇跡のスワンプロック
20070417201055
満員の渋谷クアトロに入る、
ビールを頼み、会場内を歩いていると、
ロックな先輩、ランブリングスの金さん、
チョコドロのコウさんに会う。
3人とも静かにドキドキしている。
他にも柴山さんや三宅さん、
ムーンライダース、田島貴男
などなど沢山のミュージシャン達の顔も見える、
この顔ぶれからトニージョーを知らない人でも、
トニージョーがどんな位置にいるかは想像できるはず。

会場からの歓声と拍手とともに現れたのは、
トムス・キャビン代表の麻田 浩氏、
「26年前の来日の時に観てた方はいらっしゃいますか?」
などと、ファンの気持ちを考えた、とても素敵なMだった。

そしてテンガロンハットを被りサングラスをかけ、
ストラトを肩にかけたトニージョーがゆっくりと現れた。
拍手と歓声、皆がどれだけ待ちこがれていたか、
どれだけこの男の声をギターをワウを聞きたがっていたか、
そんな愛に包まれた拍手の中、
ゆっくりとブルースが鳴りはじめた。
こっからは上手く表現できません、
「雨のジョージア」で泣きましたよ。
今まで観たどのライブとも違う、あんなに男らしく、かっこいいステージは初めてでした。
お客さんも皆、演奏中は真剣で曲が終われば盛大な拍手、
トニージョーホワイトと言う男に対しての愛情のみが空間を埋め尽していました。

男に生まれた事を神様に感謝します。
柴山さんもいつもの菊ではなく「良かったなぁ!」と純粋なロック少年の顔になっていた。

実はこの日、
俺は早くにクアトロへ行き当日券を購入、
レコード屋などを回り、
開演20分前になった頃、会場入りしようとチケットを出そうと思ったら、
無い、チケットが無い、
全ポケットを引っくり返しても無い、
雨の中、傘をさすのも忘れ、
センター街へ出た。
口はへの字に曲がり今にも泣き出してしまいそうだった(マジで)
確かハチ公口のガードを越えた辺りで電話をかけてた、その時に落としたんじゃないか…
半分以上諦めてました。
渋谷の人混みの中、しかも雨、あんな紙切れが見つかるわけないよ。と…

ガードをくぐり思い当たる場所に行っても無い、あるのはレシートやなんかが雨でぐちゃぐちゃになったゴミだけ、
信号を渡り本格的に泣いちまいそうになった時、
雨に濡れた路上の上に二つに折れたチケットが、
誰にも踏まれずに濡れていたよ!
拾いあげ、そっと広げると間違いなくトニージョーホワイトと書かれている、
急がなきゃ始まってしまう。
さっきとは逆の意味で泣きそうになった…
切れないように、そっとチケットを持ってセンター街を早足で抜け、クアトロへ向かいました。

雨のジョージアはどしゃ降りなんだ、
しとしと寂しく降る雨じゃない、
トタン屋根を打ちつける、
悲しみさえ流してしまう程、強烈な雨なんだ。
トニー・ジョー・ホワイト、ジェシ・エド・デイヴィス、マークベノ、ロジャー・ティリソン、ブリティッシュスワンプ、アーニー・グラハム、マッスルショールズ…etc
アメリカ南部、スワンプロックへの旅はまだまだ終わらなそうです。
終りはなさそうです。
ありがとうトニージョー汚れた渋谷の街で自分らしく生きる、一つの生きざまを見ました。
何よりもハイリスク覚悟でこの来日を実現してくれた
トムス・キャビンに感謝します。
これぞ男の仕事ぞ!
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DATE: 2007/04/16(月)   CATEGORY: 未分類
スワンプロックへの旅
見事なチームワークで、ほぼ予定通り千葉へ帰ってきた俺達。
オイラは静岡辺りで意識を失ってしまったが…
まず自分達にお疲れ様、
サムライモービル君、
今回もよく走ってくれました。

玄関を開けると、テン君が、タタタ~と迎えに来てくれた。
リュックや衣服の臭いをかいでた。

そして昼過ぎに起きて風呂に入り、
只今、単独電車に乗り、
超苦手な街、渋谷に向かっております。

「トニージョーホワイト」
この男の音楽に触れて以来、
アメリカ南部、スワンプロックへの扉が俺の中で開かれた。
数々のミュージシャン達にリスペクトされ、
今回、26年?振りの再来日です。
兎に角、俺の中で、何がかっこいいか?とかの基準のど真ん中にいる人です。

しかし来日を知った時は、
ツアースケジュール的に半分諦めていました。
でもずっと、
「お前これ逃したら、一生つきまとうぞ~」
と、俺の中の誰かが言ってたんだよなぁ~

トニージョー、雨の渋谷に奇跡を見せてくれるだろうよ。
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DATE: 2007/04/16(月)   CATEGORY: 未分類
ウエストロード#3
20070416023912
2日目難波ロックライダーのライブも終わり、
後ろ髪をひかれる思いで、
千葉へ向けサムライモービルをとばしております。

一日はとても短いです。
のんびりなオイラですが、
箱から箱への移動やリハーサル、
好きな人達と一緒にいる時間はあっと言う間に終わってしまうなぁ~と思うのです。
限られた時間でベストを尽くせなかったら、
「次」は無いのかなぁなんて、とても健全な気持ちになりました。
足を運んでくれた皆様、音源を購入してくれた皆様、ありがとうございました。
タクヒロ君のお父さん、ビール美味しかったです。
ボスしのやん、ワルサーいつもありがとうございます。
FeeBee's、またタコ部屋状態の機材車でロードしましょう。

6月にまた関西へお邪魔するんで
新しい唄とともに行けたらなと思います。

千葉まであとどの位だろっか、
遠いけど近い、この感覚はなんだろっか、
エレキギターはなぜあんなにも美しいのか、
猫の瞳はなぜあんなにも言葉を必要としないのか、
なぜロッキーはリングに上がるのか、
なぜ俺達はロックンロールを選んだのか、

謎は謎のままです。
謎のままでいいです。
ジョニーキャッシュが染みます。
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DATE: 2007/04/15(日)   CATEGORY: 未分類
ウエストロード#2
20070415120502
初日の京都拾得も無事終わりました。
雨降らなかったね。よかったよかった。
やっぱり拾得は素晴らしい箱です。
こんな箱で演奏できる事が幸せだと思うし、こんな箱がある京都が好きです。
アンコールのおかげでメニューに無かった「朝一番のバス」がやれてよかった。
来てくれた皆さんありがとう。

只今、左京区の山の中にある家の縁側に座り、
竹林を眺めております。
気持ちが落ち着きます。
本日は難波ロックライダーにてFeeBee'sと、
ダンスしようぜ♪
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DATE: 2007/04/14(土)   CATEGORY: 未分類
ウエストロード
20070414112042
京都に向かってます。
所々高速道路ぞいに桜が咲いてます。
こうやってメンバーと車に乗って高速を走っていると、
去年行ったアメリカを思い出します。
砂漠のハイウェイをひたすら走り続けました。
ラスベガスが目の前に現れた時の興奮は今でも忘れられないな。
夜には雨が降るらしいです。
雨の拾得でグルーヴしたいと思います。
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DATE: 2007/04/12(木)   CATEGORY: 未分類
スビリチュアルライフ#3
4月7日(土)
この日は千葉LOOKに出演しているバンドが集められ、
花見が行われた。

キーチ君(冗談クラブ、C&C)
と待ち合わせ、時間があったので千葉城下にあるジャムで一杯、
ちょうどセッション日だったみたいで狭い店内にはギターをもったオジサン達が何人かいた。
俺も昔、「何事も現場」だという思いから、
ギターを持って参加した事があるけど、今よりも更に下手くそだったし、緊張して全然弾けずにボロボロになったのを思い出した。
だってベースのマスターはBフラットなんてキーでやらすんだもん…不意打ちに近いぜ(泣)
俺が音を外したら、
フルアコ持った、いかにも顔のおっちゃんはいやぁ~な顔してたな。
今だったらどうだろっか、なんて思いで生ビールを飲みながらセッションを眺めてると、
あの頃の自分と今の自分は確実に違う。と弾いてもないのに、勝手に納得。
そして千葉城へ向かうが、雨、
けっこう降ってたけど、
この日の幹事でヴィンテージの千葉ちゃんから「槍が降ってもやる」と、いっぱいいっぱい感たっぷりのメールに胸を射たれ千葉城へ、
降り止む事のない雨の中での花見は過酷だったけど、
皆が持ってきた刺身やおにぎりは美味しかったし、
かなりの数のバンドマン達が集まってワイワイできて楽しかった。
でも、桜はやっぱ太陽の光の中ゆったりとした気持ちで見るのがいちばんだと思いました(笑)
千葉ちゃんお疲れ様でした。

朝方、酔っぱらいのピエール(スイスポルノ)と俺は千葉駅で別れ、
銚子行きの各駅停車に乗った。
寝てしまった。

時すでに遅し、
千葉駅を出た時間から計算すると
千葉→銚子→千葉→銚子コースで間違いないです。
千葉駅から最寄りまで5分の距離を4時間以上かけて帰りました。
テン君が玄関まで迎えにきてくれた。
布団にもぐり込み
大事な事に気付いた。
「俺、今日ライブじゃん」
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DATE: 2007/04/08(日)   CATEGORY: 未分類
タイトルなし
20070408195317
そろそろ出番だなぁ~
昔はリーゼンドしてたなぁ~
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DATE: 2007/04/06(金)   CATEGORY: 未分類
ランラン
20070406232722
トイレットペーパーの包み紙です。
こんな感じが好きです。
ふっ切れてる感じが。

明日は夜桜でも見に行こうかな。ランラン…
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DATE: 2007/04/05(木)   CATEGORY: 未分類
タイトルなし
20070405124304
誰かの詩集の中に、
「猫はこの世で一番綺麗な三日月を二つ持っている」
と言う詩があったけど、
まったくなんて素敵な詩だと、感心してしまった。
うちのテン君も、体はかなり大きくなったが、
三日月のような瞳はまったく赤ちゃんの時と変わらず輝いています。
テン君は、よくうつ向き加減に、ぼ~としているんだけれど、
その瞳は確かに"月"を連想させるな~と納得。

よく、「あなたは、猫派か犬派か?」という質問を聞くけど
そんなの「あなたはストーンズ派かビートルズ派か?」と同じ位、ちょいと情けない質問だと思います。

伸びてボサボサになった髪の毛を
カミソリでザクザク切ってみました。
5割程、ふっ切れた気がしますが、
残りの5割はどうしたものか?
ディラン先生にでも聞いてみようかな?
でも
「答えは風の中さ」
と、風の中にカッコよく消えてってしまうんではなかろうか…。
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DATE: 2007/04/01(日)   CATEGORY: 未分類
真夜中の訪問者
20070401235102
昨日の夜中、月でのライブも終わり、タイチ&ココアとRメン(ラーメンのことをサムライではこう呼ぶ)を食べ、
くったくたになり帰宅、
さっさと眠ろうとした所、
片山ブレイカのアンドー君から電話、

30分後ビールを買って家に来たアンドー先生はとても陽気でした。
つうかお前京都だろ!

今朝家を出ていったアンドー先生は無事、水戸に着いたみたいです。
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DATE: 2007/04/01(日)   CATEGORY: 未分類
月の川
20070401162057
昨日の月でのライブに来てくれた皆さん、ありがとうございました。
約3年振りの出演になる月はとてもやりやすかったし
楽しかったな。

関西で掴んできた物が少しは表現できたんじゃないかな?
それに1時間のセットだと
普段あまり演奏しない曲もできるし、バンドにとっても刺激になります。

そして金さん率いるランブリングス、
初めて観るタイチやタミーもガンガン刺激を受けていたみたい、
バンドサウンドは川のように流れていたぜ、そして唄う事はヘヴィだ。
バンドマンが観るなら尚更、損はしないし、ロールしたかったらチェックしといた方がいいぜ、ランブリングス。

さて4月もライブの日々です。
前ばっか見て転んじまったりしないように、たまには足元見ないとな。
と言っても、転ばなきゃ分かんねぇ事の方が多いのか?
オイラには分からん、
少しばかり傲慢でいたいのよ。
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