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DATE: 2008/11/30(日)   CATEGORY: 未分類
東京
20081130131801
寿司詰め状態の小田急、田舎者のオレはこの時点で心が折れそうだ。

降りる人の為に降りるなんて事はできませんよ。な人達をかきわけ
下北沢で下車、串焼き屋に入り、店の向かいに寝そべる黒くてでかい犬を眺めて久しぶりにウーロンハイを飲んだ。
が、少々風邪気味みたいで、味は分からなかった。

シェルターにてLONE SOMEDOVE WOODROWSのワンマン。
男らしく腰がきいていてカッコよかったです。

シェルターを出てから新宿へ向かった。
某ライブハウスへ寄り、生ビールを飲んでいると、以前千葉の焼肉屋で一緒に肉を食べた事のあるDJ君と偶然の再会。
相変わらず人が良さそうで、今度一緒に何かやろう。と別れた。

新宿は賑やかで、いつまで経っても自分の知らない街だから、無目的に歩くには空回りもいいところで、立ち止まるには不安定だ。

十代も真ん中、世間知らずの俺と相棒は、こんな町出ようぜと電車に乗って何故か夜の新宿へ向かった。

相棒はパチンコで儲けた40万円ほどの金を持っていた。

たどり着いた新宿は正直怖かった。
右も左も分からないから、ただひたすら歩いて、逃げるように何故か品川へ行き、川沿いのベンチで寝たっけな。

それから3、4日で折れた俺達は理由無き反抗虚しく地元へ帰ったんだよね。

おいコラ、まったく今も変わんねぇじゃんかよ。おい

と、意味もなくささくれ立った気分で、何年も音信不通、消えた相方にブツブツ文句をたれる。

右手に見えたのは無数の提灯に飾られた花園神社、酉の市と言うのをやってるらしく、
串焼きや鉄板焼きの匂い、屋台では会社帰りの人達や、参拝客が酒を飲み、とても賑やかで楽しそうだ。
せっかくだからと5円玉を投げ、手を合わせるが何を願えばいいのか分からず、ただ形だけのオレ。
一杯頂こうかと思ったが、さすがに一人で飲んでいる輩はいないので花園神社を後にした。

そろそろ千葉への終電のベルも鳴るだろうと、少し投げやりなオイラは、ドライでいてどこか人間くさい友人のH嬢を強引に呼び出し、高円寺へと流れたのである。

フレディ・キングのブルースが流れる狭い店で日本酒をやっていると、偶然隣にいたのは知人で、広がれ友達の輪といった感じで朝まで酒を飲んだのです。
まったくフラフラとだらしないと思っていた夜だったけど、思えば再会と出会いの一夜だった。

朝方、最寄り駅を4つ程乗り過ごした。
何度か銚子まで行ってしまった事のある自分は駅4つ分くらいどうってことないぜと、
日溜まりのベンチでしばらくうとうとしていたのです。

今夜はユダ倶楽部の練習、当初サムライの曲もやろうと思っていたが、なんだかんだと曲ができたので、ユダ倶楽部オリジナルを形にしようと思う。

スカッとエレキギターを鳴らそう。

皆さん良い日曜日を
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DATE: 2008/11/27(木)   CATEGORY: 未分類
オムツにはまだ遠い
20081127130232
空が低く風は冷たい、昔は好きだった冬も歳を重ねる度に「あ~しんどい」に変わってくる。
また寒さは人を心細く、不安にさせたりするモノで、
一種の連続性や、鉄よりも固い意志も、何かの拍子に「ポキッ」と折れてしまうのではないかと、これまたやや暗い思考型へシフトチェンジしかねないわけで、我が家の黒猫テン君も近付いては離れ、あくびひとつ暖房器具の上なわけですよ。

と低い出だしになったけど、そんな夜はギターを弾くのは止めて、潔くいつもの店のいつものカウンターへ

酒を飲み、酔っぱらうとお漏らしをしてしまう方も多いみたいで、自分も過去、現在とそういった方を見たことも少なくない、
とくに飲んでいる席でやっちまうってのは、他のお客さんも店の人間もたまったもんじゃない
まぁそのうちここの客もみんな歳をとって、要オムツ装着にしてオムツバーにすればと、マスターと話していた。

歳をとった俺は杖をつき、いつもの用に線路を越えていつもの店へ入る。
ダン・ペンの「エンド・オブ・ザ・ストリート」辺りが流れる店内、カウンターには見慣れた顔の常連さん達がおでんや板わさなんぞを肴に一杯やっている。

が、客は皆下半身オムツのみ装着。
「いらっしゃい、冷えるねぇ」
「大分冷えてきましたねぇ、今日はどうしようかなぁ~、多い日でも大丈夫かな~いや、やっぱり夜用ロングひとつ、あと黒角水割りで」

「はい、夜用ロングね。つうことはユダさん明日は休みだね?」

なんてどうにもならない会話をして
「つうかその歳までおりゃあ生きてねぇよ」
と64歳になるマスターの一言で下げたのである。

少し柔らかくなった心で家に戻ると、テン君はさっきとは違い、甘え、側を離れない、他のお客さんと交換したショートホープの煙を吐きながら
「とりあえずまだオムツは必要無さそうだよテン君」

と布団へ潜ったのであります。
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DATE: 2008/11/25(火)   CATEGORY: 未分類
清澄庭園からメンフィス・ソウル
20081125123031
22日(土)
昼下がり、腹をくだしているランブリングスの金さんと合流し、千葉駅で赤玉購入し、清澄白河で途中下車。
てくてく散歩をしていると「清澄庭園」なる日本庭園が、
せっかくだからと150円でチケットを買い中へ

いやいや素晴らしかった。

西日が池に反射して光の中といった感じで、紅葉を見せる木々達、綺麗に配置された石、庭園内を翔ぶ鳥達、「涼亭」からの景色は日々の慌ただしさを忘れさせてくれる。
夜にはライトアップされるとのことで、是非夜に来てみたいなと思いました。
しん、として静かに美しい景色だろうね。

庭園を後に道に迷いながらも第二の目的地、門前仲町へ到着。
陽三氏、天羽氏のランブリングスチームと合流し、適当な酒場に入り
日本酒をやっていざブルーノート東京へ。

20時過ぎにはライブが終わり、皆で新橋へバス移動。
歩き疲れた金さんを陽三マネージャーがおんぶする。
まったくマネージャーとは大変な仕事である。

新橋の串焼き屋で小一時間ほど呑んで、あ、この時はじめてランブリングスのドラマー湯村さんと呑みました。
20年以上ランブリングスの楽曲を支え続けてきた湯村さんの話は面白かったな。
千葉辺りで叩いてる若いドラマーには是非一度この人のドラムを生で観てもらいたいと思う。
リズムはリズム隊に、メロディは歌やギターに、なんてのに疑問を感じると思うよ。

叩く=歌う
ランブリングスのステージを観ると、そうリアルに感じる。
と、同時にモノにする大変さもソコにあるんだなと。

新橋を出て地元へ帰り、金さん、陽三マネージャーとジョアンへ行ったのだけど体調が優れず、黒角一杯で店を後に…

やはりアル・ジャクソンと言うドラマーは凄かったんだなぁ
何年か前に観たO・レディングのライブ映像。
アル・ジャクソンは細身で二枚目、グリーンのジャケット、叩く姿も美しく、アグレッシヴで、惚れぼれした。
亡きアル・ジャクソンの穴を埋めるには今回のポッツさんでは厳しかった。
ダックダンの指が弦を弾き振動する瞬間や、クロッパー先生のギター、ブッカー・Tのグリーン・オニオンのイントロ、学ぶべき瞬間も、微笑ましい暖かい場面はいくつもあった。

が、正直、胸が熱くなるような瞬間は無かった。

生きて元気に演奏している姿を観れただけでもと、ファンとしての自分と、
師匠達には及ばないが、これでもステージの上で歌ってる自分とがゴチャゴチャに混ざり、東側へ階段を降りながらなんだか切ない気持ちになった。

我ながら勝手なヤロウですよ。

翌朝、目覚まし代わりにセットしてあるラジカセからO・レディング、ロンドン公演が流れ、「リスペクト」が寝惚けた頭にガンガンとなり響く、

やっぱり師匠達が残したミュージックは永遠です…。

と、布団にくるまり思ったのです。

追伸、あわさんワインありがとうございました!
今度はジョアンでお礼させてもらいます。でわでわ。
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DATE: 2008/11/22(土)   CATEGORY: 未分類
ソウル・ナイト
20081122134852
昨夜は弾き語りレコーディングでした。ランブリングスのアルバムも手掛けるエンジニア天羽氏とスタジオGIGへ、
前日に一人でスタジオへ入った時に、風邪気味だったせいか声が喉でひっかかり、ガラガラ~と変な音が出るので、嫌な予感はしてたのだがね。

案の定、体調と緊張のお陰で歌もギターもかたかったね。

天羽氏に色々と気遣ってもらいながらも、なんとかオリジナルを3曲を録音しました。
まぁ保留ですな。
スタジオ内は俺と天さん二人きりなので、二人の息があってきた感覚やマイクのセッティング、スタジオの空気などなど本当に勉強になった。
来月に再録するので、昨夜の経験を生かし、もっと自然にライブ感覚で行けるよう精進しますわ。

レコーディング上がり、外へ出ると本格的な冬の訪れが、
こんな夜はジョアンでおでんだなと線路越えてアジトへ。

しばらくしてランブリングス金さんも冬物のコートで御来店し、
「Eli`Paperboy´Reed&The True Loves」
という一枚を進めてもらった。
一曲目、どアタマの出音で掴まれましたね。
彼らの詳しい事はしらないけど、こんなバンドがいるならアメリカンミュージックの過去も未来も現在も死なねぇよなぁなんて思ったりするわけで、今にもウィルソン・ピケットやサム・クックが歌いシャウトしそうでドキドキするイントロやアレンジも一瞬の輝き!
ディープ過ぎず、あえて壊そうとか、新しく、ってよりは自然で、オリジナルティって大事だけど、空回りしちまうなら堂々と「粋」な彼らの音楽がいいな。
と、まぁ俺と金さんは勝手にライバル視させてもらってます。(苦笑)

さてさて本日はあのBooker T & The MG'sを観にブルーノート東京へ!
今回はあのドナルド ダック ダンが!
4ピースのインストナンバー、本気のMG'sを!メンフィス・ソウルを!
もうこれは観るなんてもんじゃないね。
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DATE: 2008/11/20(木)   CATEGORY: 未分類
タイトルなし
20081120123028
先日はthe swiss porno ユイの誕生日イベントにギタリストとして出演させてもらいました。

考えたらユイとはなんだかんだと10年くらいの付き合いになるんだね。

初めて見た時は、なんかよく分かんないパンクバンドだったけど、今じゃ立派に千葉を代表するバンドマンだもんな。
若いバンドがついてくるのもなんとなく納得です。

ってちょっと偉そうだな俺…

まぁ俺なんか今だに後輩気質の抜けない輩なもんで、年が自分よりも若いバンド仲間でぱっと思いつくのが唯一ユイなんです。だが、そんなユイ先生にまでイジメられるわけですよ。とほほ…。

まぁなんだかんだと楽しい夜でした。

ここ数日バタバタしていて、少々体力が落ち気味。
こんな時に風邪ひいたりするんだろうな。
一応レコーディングを控えてる身なので気を付けなければ。

昨夜、近所の居酒屋で日本酒を頂いていたら、山下達郎の有名なクリスマスソングが有線から流れてきました。

もうそんな季節なんだよな。

1年なんてあっと言うまだけど、今年の始まりには思いもしなかった状況に立ってるわけで、めまぐるしい展開におっとっとと。
まぁそれはそれで良いんじゃない、腰はぐっと落とせていると思うし、目線は前に

って居酒屋のカウンターでちょっと他人事のように思うわけです。
「雨は夜更けすぎに雪へと変わるだろう♪」
なんか良いフレーズだなぁ

今年のクリスマスは西方で唄ってんだろうな。
まぁそれはそれでオツなクリスマスなのかもね。

スケジュール更新しましたのでヨロシクです。

写真はユイ誕生日イベントにて共演の瘋天野郎のBass小沢君です…。
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DATE: 2008/11/17(月)   CATEGORY: 未分類
ユダ倶楽部情報
20081117145231
昨日は千葉の、ある村にある個人スタジオにてユダ倶楽部の練習でした。

ここのオーナー大熊さんは現在タイチが在籍するバンドのリーダーでもある。

壁にかけられたギター達、ん~素晴らしい~

スタジオに入った瞬間俺は一本のテレキャスターと目があった!

「これずっとほしかったんだよね~」と少年大熊氏。

俺は相棒の355を三分で置き、大熊さんに「テレキャスターいいっすか?」と「どうぞどうぞ」と好意に甘え弾かせてもらった。

ネックがまた吸い付くようで、音もグット!
スリーピースなのでサウンドにメリハリがつき、こりゃたまらんと弾きまくった。
途中大熊さんに「これヤバイッスね!」と興奮を伝えると

「まだ俺弾いてないんだよね~」
「…」

すみませんでした!

いやいや大熊さんの懐の深さに感謝感激です。

このスタジオ、周りは緑に囲まれており、昼間からゆったりとモノ作りをするには素晴らしい環境なんだ。
お陰でユダ倶楽部のメニューも増えたし、いいサウンドになってきた。リズム隊も良い表情になってきた。
せっかくキーチ君がいるのでジョニーファイブ時代の曲も復活させたり、いちファンだった俺も嬉しい。

練習後タイチコースで大熊夫妻と焼き鳥屋に行き、ギターや音楽の話、
きっとまわりから見たら、ただのオタクに見えるんだろーな。
良いモノ、楽器やレコードなどなど持っていても「触るな」的な人もいるわけで、
大熊夫妻はまったくその逆な人で、宝物を人と共有する楽しみを知っている人だ。
弾き語りで弾かせてもらっている大熊さんのハミングバードもけして安いもんじゃないが、
「ちゃんと弾いてくれる人に弾いてもらって嬉しいよ!」
と本当にありがたいし、なんか楽器を通して通じあえた気がして、こちらこそ嬉しい。

こうやってハートのある人達の気持に突き動かされたりするんだよね。

ユダ倶楽部の初ライブは12/27名古屋 UPSETです。どうぞヨロシクっす!
その日にまたひとつ年をとるのだぁ~(苦笑)

さてさて今夜は千葉房総の暴れ馬the swiss pornoのユイの誕生日イベントってことで、ギタリストとして何曲か参加しまーす。

さっきまでスタジオでユイにイジメラレてました。
まったく嫌な後輩ですよ…(笑)
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DATE: 2008/11/11(火)   CATEGORY: 未分類
ユダ倶楽部の面々
いきなりボディブローを喰らったような、ドスンとした寒さがこたえる。
ついつい居酒屋の灯りに寄せられておでんや煮込みなんかで一杯といきたくなるね。

家でゆっくり鍋なんてのもいい、
もう10年以上前に地元で一人暮らしをしていた時、
千葉のバンド仲間を呼んで鍋をやろうと思い、ココアなんかに声をかけ、俺はスーパーへ行き材料を買い、部屋で鍋の用意をした。しばらくして、ココア達がやってくる。
みんなが来て3分後くらいに、さぁ始めようかと鍋の蓋を開けると中には玄関に飾っておいた土産物の人形が入っていた…時すでに遅し。

数時間後俺のアパートは酒に酔い暴徒と化したパンクス達で溢れていた。風呂場やトイレ、何処に行っても人がいる。
けして安くないギターを持ち出し外で騒いでいるやつら、部屋の中では小麦粉が舞っていた。
狂乱の中、鍋なんぞ一口もくちにすることなく動けなくなった俺は布団に沈んだ…

翌朝目を開けると、床には口の中に酒と小麦粉を入れそれをそのまま吐いたようなモノや、カキピーや白菜、汚れた靴下、割れた食器、風呂場やトイレは泥だらけ、100%土足です。

畳に垂直に突き刺さったフォークを見つめ、スラム街と化した部屋にしばらく立ち尽くしていた…

あんな連中と鍋なんぞ囲もうと思った俺がバカだった…。

…ってこんな話をしたかったんじゃない、
ユダ倶楽部のサポートメンバーを紹介しましょう。

ベーシストには数々の珍伝説をもつサヴァイバー、the C&C/冗談クラブのキーチ。
冗談クラブ改名前のジョニー・ファイブは当時俺の中で千葉のNO.1ロックンロールバンドだった。
アルバムやライブではたまにギタリストとして参加させてもらったこともあり、なんだかんだと10年以上の付き合いになります。

ドラムスには元サムライデリカテッセンバンドのでっかい小学生タイチ。

先日タイチに
「今度キャンプやろうぜ」
と言ってみたところ
「やろうぜ!地下トンネル行こう!」
と、なぜキャンプが地下トンネルになるのか分からないが、
ドラムの方はずっと叩いてたみたいで、調子よさそうです。

来年1/12千葉LOOKでのイベントにも出演するので、ヨロシクっす!

2009/01/12
千葉LOOK
「MOTEL SHOT#1」
op18:00 st18:30 \2000
出演
騒音寺
THE LOBSTERS
ユイスポルノ(the swiss porno)
ユダ倶楽部
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DATE: 2008/11/10(月)   CATEGORY: 未分類
現在地
立川談春の「赤めだか」素晴らしかった!
一気に読ませてもらいました。
噺家の本だけに、笑いはもちろんだが泣ける!
談志という男に惚れ込んだ弟子達の葛藤、挫折、真打までの険しい道のり、落語に興味のない方にも何かを目指しているのならオススメの一冊です。
お借りしてくれた金さんありがとうございました!

そういや談志の落語って見たことないなと思い、
いやいやインターネットってのは凄いね~
談志の落語が見れちゃうんだから、
談志の落語…凄まじいの一言です。
胸ぐらつかんで引きずり回される感覚、「赤めだか」の中でも談志が言ってたけど、落語はまさにリズムとメロディ、一人でステージに立つことも多くなってきた俺にはとても勉強になるのだ。

今週はちょいちょい散歩しました。
浅草ではせっかくのオフ日のタムさんを呼び出し「捕鯨船」にて鯨の竜田揚げなどを肴に一杯、はじめて捕鯨船に行かせてもらいましたが、素敵な空間です。酒が進みます。
進み過ぎてタムさんはまったくツアー疲れがとれなかったと思います。
すみませんでした!でも楽しかったっす。

昨日は上野へ行き、ふらふら歩いていると、まだ日の高いうちから飲み屋はどこも満員、呑ん兵衛達で賑わっている。

若干悔しいので、俺も暖簾をくぐり煮込みなどを肴に一杯、上野なんかのどこかインチキ臭い通りの空気は好きです。

早速決めた趣味を実行している自分にやや満足です。

しかしオフモードも終了です。
本日から12月のライブに向けてスイッチを切り替えギターを弾きましょう。

そうそう12月のツアー、27日名古屋UP SETはサポートリズム隊を加えスリーピースのバンドスタイル「ユダ倶楽部」名義でやろうと思ってます。
のでヨロシクっす。

今月は弾き語りのレコーディングをしようかと思っているんだ。
話がきた時は弾き語りのなんてなんかオッサン臭いなぁ~と思ってたんだけど、
現在地を記しとくのも悪くないなと思って、
まぁ商品になるかは今の段階では何とも言えないけど、飾りいっさい無しのじみぃ~な音源になるのは間違いないね(苦笑)
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DATE: 2008/11/05(水)   CATEGORY: 未分類
始まったばかり
20081105175251
11/3千葉LOOK、
ステージから見えた景色は一生忘れないと思う。

千葉の古い友人やバンド仲間に先輩後輩、遠い街から駆け付けてくれたみんなに、来たくても来れなかったみんなに、盟友騒音寺に、ROCK A GOGOに、我がsweet home千葉LOOKに、あの夜の全てに、

ありがとうございました。

みなさんの中に少しでもメロディや言葉が残ってくれていたら何よりです。

ライブ翌日、外へ出ると、俺の二本の足はブーツを履いてしっかりと歩いていた。
陽がおちるころ、
今見えている「道」を迷わず歩もうと思った。
荒れ地に沼地、どんな障害も何でもこい、この約9年間みんなからもらった力が俺にはあります。

道なき道を行く強い足腰を

掴んだらはなさない力を

激しい季節を切り抜けるユーモアを

嵐の中燃え続ける情熱の炎を

互いの存在を認め見守る眼差しを

自分と向き合い変化する勇気を

鳴りやまない転がり続けるロックンロールを

ぶれることのない魂のミュージックを

毎日夢を見て、不条理を笑い飛ばし、爽快にバカバカしい人生を!

近いうちにライブハウスで逢いましょう。
俺の音楽人生は始まったばかりです。

追伸、今後も当ホームページにて個人のスケジュールなどアップしていくのでヨロシクです。
ブログも続けさせてもらいます。
ひとまずお疲れ様でした。

よし、寄席にでも行って思いっきり笑ってこよう。
でわでわ
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DATE: 2008/11/02(日)   CATEGORY: 未分類
Samurai Delicatessen BAND
20081103032815
2000年の確か冬かな、ココアと俺と、俺と同じアパートに住んでいたヤハゾーと三人で、冗談のつもりでスタジオに入ったんだな。
三人ともブルース・ブラザーズが好きだったのが理由でね。

俺はベース弾かされてたんだよ。
まぁ、かなりいい加減な感じで始まったのは事実だな。

そのうちに、当時千葉の楽器屋で働いていたタミーを誘ってさ、あんときは唯一まともに演奏できる人が来てくれたと思ったよ。
あん時タミーは俺のことを「なんてギターの弾けないヤツなんだ」と思ったみたいだよ。
まぁそんくらい俺のギターは下手クソだったんだよね。

しばらくしてからココアとは旧友のタイチが入って、アイツも3年のブランクがあったから、正直、俺より下手なヤロウが入ってきやがったと思ったよ。

あん時は兎に角上手くなりたかった。
結構真剣にブルースギタリストになりたいと思ってた。

おぼえたてのコードやリフをスタジオに持っていって、みんなで曲作って、かなり適当だけど真剣だったかな。

3年間くらいそんな感じでライブやったり酒呑んだり、バーベキューやったりして、
ヤハゾーがバンドを離れることになって、
どうすっか?となったんだけど、気付いたら俺もココアもタミーも本チャンのバンド辞めちゃってたし、
あん時のココアが言った「やめるのは簡単だから」って言葉は今でもおぼえてるよ。

まぁなんだかんだと何故か俺が唄うことになったんだよね。

詞はなんか書けたな。うん。

もう勢いでアルバム作ろうぜって、みんなでコンテナ改装して作ったスタジオで「泥沼でダンス」を録ったんだ。

それからサムライデリカテッセンバンドは本格的に転がり始めたんだ。

ツアーにも出れるようになった。
憧れていた箱に立つことができた。
このバンドは俺をアメリカにも連れてってくれた。

音源でしか知らなかったミュージシャンと共演して震えるような体験をした。

素晴らしい夢のような景色を見た。

数えきれない出逢いを与えてもらい、かけがえのない仲間ができた。

このバンドは俺の20代の全て、生活の軸であり、俺がこの地球に立ち、社会と唯一関わりを持てたのもこのバンドがあったからだと思う。

どうにもならないステージをやった夜は、楽屋から一歩も出たくなかった…。

世の中全てが俺を笑っているんじゃないかと思ってしまう夜もあったけど、
いつでも誰かが救いの言葉をくれた。
ツアー先ではお客さん達の笑顔に拍手にちょっとした言葉に救われた。
自分と向き合い、一歩踏み出す勇気をもらった。
ひと一人一人の力は凄いなと思った。
長年の付き合いになるバンド仲間や友人達、先輩達にも力をもらった。

去年タイチが辞めることになり、ヒョウさんが加入してくれた。
新しい刺激を受けた。

さっきまで最後のスタジオに入っていたけど、皆贅肉の取れた良い音を出していたよ。

約9年間俺達に関わってくれた人達に心から感謝します。

ありがとうございました。

前も後ろも、右も左も分からなくなり立ち往生した時も少なくなかった。
それでも歩くことができたのは音楽の持つ力と、皆さんの力が大きい。

このバンドをやってきて良かった!

今、自分の中には吹きやまない風みたいに、流れ続ける川みたいに、燃え続ける炎のように、大地に根をはり力強く立つ木のように、ぶれない音が鳴り響いています。

明日は俺達が育った千葉LOOKでおもいっきり楽しんでって下さい。

一曲でも、いやワンフレーズでもみんなの中の深いところへ届くよう歌います。

ダンスしようぜ♪
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