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DATE: 2009/07/31(金)   CATEGORY: 未分類
テンとオイラの京都シティ・ブギ #1
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千葉出発前にランブリングス金さんから無理くりお願いして奪い取ってきた四人工@曼荼羅の音源を聴きながら神戸へ向かっています。

昨夜は塚本ハウリンバーにてFeeBee'sとの楽しい夜だった。集まってくれた皆さんに感謝します。
千葉で言えば「月」を少し広くしたような店で、ウルフのデカい顔が看板で、ブルースの似合うハコ、なんだか懐かしい感じがした。ハコ鳴りもカラッとしててサウンドも作りやすかった。


昨日発見したんだけどベランダの前にモミジの木がなっていて、秋には綺麗な色を咲かせるんだろうな。モミジ愛でながらニッカかな。楽しみ楽しみ。

ライブがあるので散歩もままならないけど、近所に昔ながらの素敵な食堂を発見した。とても美味しかったよ。次は焼き魚にしようかしら

アパートを下りるとデッカい鳥居、その前でのユダ倶楽部、キーチ先輩の左手に注目、気分はヒーローです。

昨夜ハウリン
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DATE: 2009/07/30(木)   CATEGORY: 未分類
ROCK'N ROLL
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無事京都への引っ越しが完了したユダでござる。

まずは先日の千葉LOOKに集まった人達に、呼んでくれたHydropにアツく感謝します。

小細工のできないユダ倶楽部は出し惜しみなどせずに肉体やハートを燃やすのです。それを観たお客さん達の笑顔をダンスを俺達は感じて更に燃やすのです。最高です。

昨日の早朝、怯えるテン君をカゴに入れて千葉を出ました。

東京駅で新幹線に乗り換えて午前中には京都に到着した。

そして地獄の引っ越し作業、オレ達の新しいアパートはぽつんと高台に建ってるから荷物抱えて登らなきゃで、もう一年分の労働をした。

この部屋は風の通りがよくて、緑に囲まれ窓からは山のなめらかなシルエットが見えて、とても気に入っている。

ダンボールに囲まれ寝そべって、「本当に京都へ来たんだなあ」なんて思って、京都移住の話が決まってから引っ越すまでは早かったけど、実際には問題だらけだった。本当に多くの友人や知人達が忙しいなか力をかしてくれた。それがなかったらもっと過酷な状況になってたと思うし、精神的にも本当に救われた。
心から感謝します。ありがとうございました!

ガキんちょの頃から狭い範囲で住処を転々としてきたけど千葉を出たのは初めて、
オレが思うに、様々な事情で同じ場所で生きていかなきゃいけない人達もいるし、それは大変なことだと思う。それに比べて自分なんか気楽なもんだと…ジプシーを気取る気は更々ないけど、同じ場所にいてくれる人達が今はとても心強いんだ。

遠く離れるけど、愛する人達が暮らす町があるオレは幸せなんだと、引っ越し前夜、リョウスケと夜道を歩きながら思ったんだ。


いきなり京都猫になったテン君、昨日は一日中怯えていたが、すっかりこの部屋が気に入ったみたいで、あちこち探検している。良かった良かった。テン君、エラいぞ!よく頑張ったね!

キーチ先輩とタイチも今頃機材車とばして西へ向かっているところだろう。今日から大阪、神戸、京都とユダ倶楽部三連チャンなのでのんびりって訳にはいかないのだ。


今後、この都で自分に何ができるかなんてわからないけど、ここの空気を胸いっぱいに吸い込んで歌にしようと思う。

ROCK'N ROLL

それがオレの仕事。


それとそれと千葉のバンドは西へ来る時には必ず連絡するように。

京都の皆さん、腕のいい動物病院や呑み処などなどの情報ヨロシクです。

本日、大阪塚本ハウリンバーにてFeeBee'sとの2マン、移住後一発目にはもってこいだな。

ベイビープラグに火をつけよう
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DATE: 2009/07/25(土)   CATEGORY: 未分類
嵐がくるぜ
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ここ最近、オレのオールローズテレキャスターときたら酷いハウリングで、こりゃどうにもならんと頼れるアニキ、カスタードパイのクマさんに診てもらった。
ピックアップのロウが溶けていたのが原因だったらしく、汗がピックガードの裏にまで流れ込んでたみたいです。楽器を大切に扱うのは当たり前のことで、それがプレイに出ると思うんだが、まああっちこっちに連れまわして、ステージの上じゃ多少ハードに扱うし、汗を吸って傷ついたりしながらギターもタフになってくんだろうな。オールローズ君、オマエの音が好きな人達がいるのだ。休んでる暇はないのだよ。次のステージが待ってるぜ、
クマさん、ピックアップ交換までありがとうございます!感謝です。

友人宅に招いてもらった。

友人宅はウチから歩いて30分かからないくらいの距離、風呂上がり夜風が気持ちよく、途中、近所の中華屋「昇竜」で餃子を三人前焼いてもらった。待ってる間に大瓶を一本空けてしまった。昇竜は昔ながらの赤いカウンターで、とても昭和的で気に入っている。いつも隅っこに陣取っている常連のオッチャン達は今夜も愉快に酔っている。それとオレはここの餃子が大好きなんだ。丁寧な仕事ぶりで本当に美味しいよ。

餃子ぶら下げて橋を渡り友人宅へ着くとキーチ先輩が出迎えてくれた。オレ用のブラックニッカとソーダ水も用意していてくれて、あたたかい手料理を肴に朝方まで呑んだっけ、何を話してたかほとんど忘れたけど、よく笑ったな。グルーヴしてたね。手作りのテン君そっくりな人形をもらった。少しダルそうにしている感じがテン君に似ていてとてもカワイイ、少しうるっときたぜ。

早朝千鳥足で橋を渡り家路に着いた。
気の許せる友人達とゲラゲラ笑って呑む酒に幸せってやつを感じた夜でした。ありがとう。

荷造りはほぼ完了した。

明日は地元千葉LOOK、このライブが終わったら、とりあえず京都に引っ越します。

地元バンドマンとしてかれこれ14年?ほどLOOKでプレイしてきたな。ここでの出逢いがオレの人生でとても重要だ。
まあ千葉県民だろうが京都府民になろうが、自分の中で大切な人達や大切な場所は何一つ変わらないし、ここ何年か千葉から関西へ行ったり来たりしてきたおかげで、京都なら隣町に行く感覚だ。

ベイビー準備はできたかい

ハデにやろうじゃないか

嵐がくるぜ

ごろにゃ~♪
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DATE: 2009/07/22(水)   CATEGORY: 未分類
夏の日記
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あと一週間程で京都へ移住することになりましたユダでござる。
まあまあそれは置いといて
先日、「冷たいもん入れるぞ」の号令の元、ランブリングスの金さんを中心に陽三氏と後輩一号二号のリョウスケとオレで冷たい日本酒を入れて串を抜き抜き、程よく酒がまわってからは、「約束の場所」または「終着駅」のジョアンへ流れ、ランブリングスマネージャー陽三氏によるアナログオリジナル盤、必殺の南部ミュージック、どれも強烈だったが初めて聴いた「ダニエル・ムーア」は全身鳥肌ものの極上サウンドだった。このへんからオレと金さんはレッドゾーンへ、リョウスケは既にリミッターカットで陽三氏になんか技をかけられてた。そして噂をすればコウさん登場で、ジョアンのカウンターを埋める個性豊かな面々、喜怒哀楽とグッドミュージック、やっぱりジョアンは俺達の終着駅だ。
陽三氏、レコード大事にします。ありがとうございました。

翌日は二日酔いのカラダに気合いを入れて部屋の片付け&荷造り、襖との長い戦いも終わり、テン君は「いったい何をしてるんだい?」と落ち着かない様子だった。夜、近所の中華料理屋で飲んだビールが熱をもった体に染みた。

そして夏の始まり「サイトウヒロシミュージックショウ」の最終日へ、全21バンド、the shoutsが5番目、ユダ倶楽部は11番目と、このイベントではかなりベストな位置についた。タイチが用意してくれたクーラーボックスにビールを入れて、タープを張ってセッティングはバッチリ。the shoutsではリョウスケのテレキャスターと2本で絡んだ。あんな風にリョウスケとプレイしたのは初めてで、単純にオレは楽しかったよ。ユダ倶楽部の出番になり酔いをさますため顔面にパン!パン!と張り手、痛いけど、これをやると体が目を覚まし「かかってこいやー」とスイッチが入るのだ。あっと言う間のステージだったが野外でギターを弾くのは最高に気持ちがいいんだ。「太陽の下似合わないっすね~」などと色々な人に言われたが、太陽の下で魂を解放できるのは素晴らしい、まあ、できれば「夕焼けが似合う男」と言われるようになりたい。テン君のように「月明かりが似合う猫、または男」ってのもいいかな。
それと千葉っちょ率いるリベットのみんなありがとう。少し気恥ずかしいってのもあったけど、素敵なシャッフルとメロディーが嬉しかった。
打ち上げに出たが、23時を回ったあたりで腰が抜けそうになったので、馴れない京葉線に揺られて帰宅。

翌日は小学生時代からの友人Aが、これまたテン君が傷つけた部屋のクロスを張り替えに来てくれた。脚立などを運ぶのを手伝おうと思い外へ出ると、Aは開口一番に「ユダって堅気の顔じゃないね」だって…確かにロックンロールは反抗だとオレは思っているが…まあいいか…。
夕方にはオレの部屋は真っ白に美しい壁に変わり、少しだけ引っ越すのが勿体なく思った。Aよありがとう。心から感謝。

押し入れの中からエディ・テイラーをダビングしたテープが出てきた。今それを聴いている、10年前に「I FEEL SO BAD」を初めて聴いた時はぶっ飛んだっけ、ダウンホームなウォーキングベースを弾いても職人的でカッコいいんだよな。また、カセットテープのA面からB面に変わるまでの間も、今は楽しめてたりします。

京都移住の件はまた今度と言うことで、まだオレ千葉県民だしね。
ユダ倶楽部の次の標準は26日(日)の千葉LOOK。

ベイビーダンスしょうぜ♪
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DATE: 2009/07/20(月)   CATEGORY: 未分類
夏が来たぜ
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今朝は寝坊したけどパン焼いたりソーセージ焼いたりして、焼きそば買っといたのに作る時間がなかったよ…お弁当作って稲毛海岸野外音楽堂にてサイトウヒロシミュージックショーにやってきました。
the shoutsは12:00、ユダ倶楽部は13:30の出演っす。早く来た人にはオレがサンドイッチ作りますのヨロシクっす。

ベイビー夏が始まるぜ
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DATE: 2009/07/18(土)   CATEGORY: 未分類
言葉の力
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本日から三日間開催される今年のサイトウヒロシミュージックショー(おれ達は20日!)はユダ倶楽部の他サポートギタリストとしてthe shoutsでリョウスケのバックを務めさせてもらうことになった。
のでスタジオに入った。
渡されたのはホヤホヤの新曲でタイトルは多分「帰り道」だと思う。前々から歌を、歌手を支える側の仕事に興味があったから、リョウスケの歌に花を力を添えられればなぁ~と、まあオレ不器用なんで大きなこと言えませんが、shoutsの歌はもう15年以上聴いてきたし、リョウスケとオレなら自然にステージに立てると思うな。イエス、ロックンロール

昨日はまたまた襖太郎。
テン君が破壊しまくって内臓破裂な家中の襖を張り替え、エアコンが使えないので半裸状態でストーンズを聴きながら8割は完了。
テン君は最近お気に入りのダンボール箱の上でグズっていたけどシカト。張り終えた襖を横にして一服つけていたら、ゴロニャア~!ンニャア~!とテン君暴走、張り終えたばかりの襖に無惨にも大穴を開け、満足した様子でダンボールベッドの上で眠り猫…。
このままずっとテン君と生活していけば、人の失敗やイタズラなんて笑って許せる心の広い大人になれるかもしれない。生き方の師匠テン君。

襖ついでに押し入れ掃除、埃のかぶった箱やら服やらを引っ張り出した。
10年ほど前に受け取ったであろうオレ宛の手紙が何通か出てきた。一通一通読み返してオレの胸の中にポッとあったかい灯りがついた。10年前のオレ、今と何が違うのか?変な言い方だけど、しばらくオレは、10年間押し入れにしまわれてたこの手紙の中の「言葉」に愛や力をもらい、この言葉達にすがりついて生きてみようと思う。それがいいと思っている。それがしたい。マジメ坊主。イェイ

んで夕方髪を切りに行ったら切りすぎた。夏休みになったら親に床屋へ連れてかれた子供みたいだ。キーチ先輩はオレを見て含み笑いだった。でも耳がスースーして気持ちいいぞ、

ベイビー愛し合ってるかい?
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DATE: 2009/07/14(火)   CATEGORY: 未分類
タイトルなし
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土曜日、結局襖の張り替えを途中で缶ビールを呑んでしまって断念した。ラジカセからは答えは風の中さとディランが唄っていたが吹いているのは扇風機からの生暖かい風だけで、風呂に入りテン君にエサを置いてブーツを履いて祇園祭真っ只中の成田へ向かった。
婆ちゃんに返す三味線を片手に降り立った成田の町は人の波だった。
裏道からまた裏道へと渡るにも山車が通れば人の流れも止まるので全然進まない、祇園祭は毎年行っていたけどここ何年かの中でこんなに人でごった返したのは久しぶりだった。女王である婆ちゃんの城へ着くと同い年の従兄弟K嬢が生後1ヶ月なるかわいい女の子を抱っこしていた。オレはおぼつかない手で恐る恐る小さい女の子を抱っこしたんだけどお尻に置いた手にブリブリ~っと大ざっぱなバイブレーションを感じて結局女の子は放せ放せと泣いて喚いてしまい、オレは缶ビール2本を飲んで母M子が自分の為に作った弁当を横取り、食い散らかして、心配そうな表情の女王にバイバイと手をふって出た。あ、仏壇の爺ちゃんに挨拶するの忘れちゃったよ…。
ベイビー、君が女になったころ逢いに来るぜ、あばよ。

戻るときも裏道に入り狭い石の階段を登った。よくここで学校帰りにタバコぷかぷかしてたっけ、
途中、花田さんとの「流れ」でお世話になったjammyに寄って、忘れていたストーンズのCDを受け取りテツと握手をして別れた。

成田駅西口からタクシーに乗り友人夫婦が営む居酒屋「田月」にも行き、久しぶりに会う同級生達と呑んだ。大将のしおちゃんに鮎の塩焼きを焼いてもらった。見た目も美しく絶妙な塩加減で凄く旨かった。
カウンターでこのままオネエチャンの話や昔話でもして一晩中成田で呑みたかったけど、バッタバッタの日々はそうもいかず、終電に乗った。

翌日の夕方、我が家へ訪れてきたのはこの人、そうタミーです。アラ4的な落ち着きをもったタミーは車で来てたので、せっかくだから呑みたかったのだけど、仕方なくコーヒーで小一時間ほど近況トークして「それじゃ」と去っていった。どうやら最近はアコギ弾き語りにハマってるらしく、唄の中からベースラインを作ろうと修行中らしい、久しぶりに几帳面で、どこかズッコケでオチャメなA型タミーに会った。またゆっくり、今度はアルコール摂取しましょう。

そして翌日の夕方、母M子から入電、「○○って店知ってる?今そこにいるから」
その店はウチからあるいて二分の行きつけの居酒屋で、オレは慌ててガラガラっと引き戸を開けて店内へ、そこにはカウンターでカツオ刺しに生ビールを呑むM子、中々のオヤジっぷりに自分のテリトリーを荒らされたような複雑な気持ちだったが、ジョッキ片手に「自分を見失ってたは…」と呟くM子にツッコミを入れるのも面倒くさくなったオレはM子のカツオ刺しを肴に八海山を呑んだ。

かつて美脚のマリーネ・デイトリッヒとあだ名されたのは真っ赤なウソだと思うが、今ではすっかりO脚になったM子を改札で見送り、20日に行われるサイトウヒロシミュージックショーにてthe shoutsのサポートギタリストさせてもらうことになったオレはリョウスケの車に乗ってスタジオへ入った。

答えは風の中なんすかね。ディラン先生

ま、いいか

ばいなら
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DATE: 2009/07/11(土)   CATEGORY: 未分類
タイトルなし
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よく寝た。
昨日の夕方から寝だして、途中二時間くらい起きて晩飯食べて今日の昼間まで寝太朗。黒猫テン君はまだ寝ている。
寝過ぎてとてもダルいけど今から襖の張り替え作業。襖太朗。
夕方には成田までオイラの女王、ばあちゃんに会いに行かなければ、ちょうど祇園祭だから人混みをさけて裏道を歩こう。

8日の千葉LOOKや9日の新宿red crothへ足を運んでくれた皆さんに感謝感謝。
LOOKでは楽屋にて横浜の詩人カオルさんとゲラゲラ喋って、とてもいいテンションでステージに出れた。またカオルさんのトッポさに横浜の空気というかニオイを感じたし、歌に街が見えてオレにはいい刺激になった。
そう言えばred crothで衣装に着替えようとしたらジャケットの下に着るシャツを忘れてしまい、たまたま着ていたshoutsTシャツの襟や袖や裾を引き裂いて衣装に変えた。リョウスケよごめんなさい。でも初期パンな仕上がりで中々いかすぜ。

おっとテン君も起きてきたのでそろそろ襖を張り替えよう。襖太朗。
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DATE: 2009/07/08(水)   CATEGORY: 未分類
タイトルなし
ここ一週間、連日人に会いに行ったり酒を呑んだり、唄ったりギター弾いたりで、自宅に帰れば床の上で寝てしまいそのまま朝を迎えてしまったりとバッタバッタな日々ですが、会う友人や先輩や後輩も皆気持ちのいい人達なのでオラの気持ちも良いです。
3日のれすとらん邪夢での弾き語りは、普段滅多に共演しない者同士唄いあうことができて本当に楽しかった。個人的には海保(瘋癲野郎)の弾き語りがロックで人間臭いニオイがしてこれからが楽しみになった。邪夢に集まったお客さん達も暖かく、皆でその場を楽しんでいる空気が嬉しかったっす。オレはいつになったら長島君のように純白な白いシャツを着れるのだろうか…。呼んでくれた千葉ヒロノブよありがとう!そしてマスターの野口さん、邪夢20周年おめでとうございます!オムライス美味しかった~!千葉の街の片隅にあるこんな場所がこの街のミュージックを底辺で支えてるのかもしれない。

他にも色々なことがあった一週間だった。自然の中、うぐいすの声を聴きながらバーベキューもしたな。タイチがドラムを叩くカスタードパイのメンバーとスタジオでセッションしたな。あんなに酔っ払ってギターを弾いたのは何年振りだろう。古いファイヤーバードは枯れてブルースな音だった。

暑さと共に日々は加速していくだろうけど、まあ今のところオレの足腰はついてきてるみたいだから、今はこの位がちょうどいいのか。

明日と言うか本日は千葉LOOKにてユダ倶楽部、LOOKのステージに立つのは何回目なんだろか?多分13年くらいはLOOKにて出てるから…って考えるのも面倒くさいな。

まあ何年やろうが何回やろうが、ライブ前夜ってのは昔と変わらずザワザワするな。
LOOKの翌日9日は新宿レッドクロスにて唄います。
2デイズのユダ倶楽部をヨロシクっす!
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DATE: 2009/07/03(金)   CATEGORY: 未分類
ベイビー恋をしよう
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まったくイヤな気候でこんな時期は右足全体が痛むんです。がジメジメとダルい季節はビールがとても旨く感じる。よく冷えて汗をかいた瓶ビールに冷えたコップ、べたつく肌に内側から染みていくあの感じはいいかな。
先日もそんな肌のべたつく夕暮れ時、まだ明るくちょいと早い気もしたが、ジョアンのカウンターにてよく冷えた瓶ビールをいただいていた。程なくしてthe shoutsのリョウスケもやってきて、60は越えてるがシルバーのアクセサリーが似合う洒落て二枚目なオッチャンとマスターの四人で平和な夜のひと時を過ごしたのだ。
リョウスケが泡盛を飲み始めたころオッチャンからひとつ昔話を聴いた。
オッチャンは横浜育ちのいわゆる元ヒッピーで60年代後半から70年代まで町から町へ流れてはロックコンサートなどに行き、ミュージシャンや芸術家達と過ごしていたらしい、そして京都西部講堂あたりでヒッピーしてるころに染め物屋かなんかの娘で、当時高校三年生のお嬢様と恋に落ちたと…
案の定大切な娘とろくでもないヒッピーの仲を両親が許すわけもなく、二人はトラックの荷台に飛び乗り逃げるようにヒッチハイクで西から東へ、
なんとか無事トラックの荷台に揺られ横浜へたどり着いた二人は一緒に暮らし始めたと…
どんな生活をしてたかは知らないけど二人が共に暮らして約一年半が経った頃、出先のオッチャンに「親兄弟が私を連れ戻しにくる」と連絡が入る。
「まだ間に合うと思ってさ…オレ横浜駅まで走ったんだよ…したらさホームにまだその子がいたんだよ…親兄弟と一緒にさ…でもなんか行けなくてさオレ…その子が連れてかれるのを隠れて見てたんだよね…」
それっきり二人は会うことも連絡をとることもなかったらしい、
「なんであん時行かなかったんだろうなあ…行けなかったんだよなあ…」
と呟くオッチャンの瞳は心なしか潤んでいたから、酔っ払いのオレとリョウスケは
「きっとその子もオッチャンのこと遠くで想ってるって」
などと言って
「そうかな覚えてるかな…」
とオッチャンは笑っていたよ。
若者達の反抗と夢、儚くともエネルギッシュなその時代の空気を吸ったような気になったオレとリョウスケは「レバ刺し食いに行くべ!」「おう行くべ」とタクシーを飛ばし暴走した。

こんな話に出会うのも自分が町の呑み屋へ出ていく理由なのかも、嗚呼、恋の病とはなんて素敵な病気なんだろう。

そうだベイビー恋をしよう。


因みに本日千葉県庁前にある老舗、れすとらん邪夢にて弾き語りやります。20時頃からのスタートになりますんでどうぞヨロシクです。
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