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DATE: 2007/03/15(木)   CATEGORY: 未分類
ストーンズから消えた男
先日千葉LOOKでの弾き語りへ来てくれた皆様、ありがとうございました。
10年程ルックでライブ活動してきたけど、
一人でルックに出るなんて初めてのことでした。
使っているアコギはヤイリ、
ヤイリのなかでも全然高価なもんでもなく、
ちょいランク下なギターで
気が向いた時に弾いたり、
結構あらく扱ってるので、
たいした音しないだろうなぁ~なんて思ってたんだけど、
PA青木氏が
「凄い良い音するギターだね」
と、言ってくれて嬉しかった。
やっぱり楽器をほめられるのはいつでも嬉しいもんですな。

ここ一週間ほどまともに寝れずの日々が続き、
今日は思いっきり寝てやりました。
とは言っても昼前には起きまして
「ブライアンジョーンズ ストーンズから消えた男」を観ました。
所々でブライアンジョーンズがロバジョンの「STOP BREAKIN'DOWN」などを聴いているシーンがあったりして、
きっといつもこうやってブルースのレコードを聴いてスライドギターを弾いていたんだなぁて、嬉しくなりました。

俺が印象に残ったシーンは
アンドリューとストーンズが契約を交す時に
「ビートルズになる気はない、俺はブルースをやるために仲間を集めたんだ」
と言うシーンが深く印象に残った。
ギターを弾くことに興味がなくなり、レコーディングにも参加せず、ツアーにも出れないブライアン
逆にアメリカツアーを決めたミックは
このアメリカツアーで俺達がナンバーワンなんだという事をしめす為、
相当な気合いだったんだろう。
69年、愛と平和と自由の祭典
ウッドストックが行われた後、
ストーンズを脱退したブライアンはプールで謎の死をとげ
新ギタリストにミックテイラーを迎えての新制ストーンズはアメリカツアーでロック史上最も悲惨な出来事「オルタモントの悲劇」を迎え
同時にヒッピームーブメントも60年代も幕を閉じる。

こんな事を言ったら
適当なヤツだと思われるかもしれないけど
俺にとっちゃブライアンの死が事故だろうと他殺だろうと、
どうでもいい事で

死ぬまでブルースをR&Bを愛して続けた男だったんだと分かっただけでも観る価値があった。
ブライアンに会う事で生まれた道をミックとキースは今でも歩いてんだなぁ
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