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DATE: 2007/05/03(木)   CATEGORY: 未分類
流れるままに
4月28日千葉ANGA 花田裕之「流れ」

何度か花田さんと絡んできた我々サムライデリカテッセンですが、
この日は弾き語りと言うことで一人、
皆さん楽しんでもらえましたか?
自分なりに色々と試行錯誤して何度か弾き語りをしてきましたが、
まだまだ道は長いようです。

なかなか弾き語りとは深いもんですな。

花田さんがルースターズでデビューした頃、
俺は言葉もロクに喋れない幼児、
以前その話をした時、花田さんは大笑いしてたな。
30年近いキャリア、それだけの長い時間、ロックの生活者として生きてきた人の持つ魅力
会う度に惹かれます。
なんと言えばいいのか、
社会生活の中で避けられない障害や
しがらみなどからほど遠い所へ連れてってもらえるような。
こんな事をほざいてると
アブナイ奴だと思われるかもしれないが、
そう思うのです。
もしロックンロールが夢を見せてくれる物ならば
超自然体な花田さんも
ロックンロールの一つの形なんじゃないかと、
鼻唄まじりに思うのです。

今頃、氏は北海道に流れ、
唄い旅を続けているのでしょう。
やはり忙しく世話しない都会よりも、
でかい空や地平線が似合う人だ。
トップで出たリョウスケと俺、花田さん、
3人を印旛ーズと命名(花田さんが)
印旛沼は俺とリョウスケの地元の田舎に流れる川、子供の頃はよく遊びに行っていた。
釣り好きの花田さんも時々釣りに来るみたいです。

しかし最後のセッションは本当に楽しかった。
急遽決まったのでリョウスケも焦っていたが、
バッチリついてきていたし、
お客さんも含め箱全体がなんだか心地良い空気で、
正直、ステージの上でどこかに置き忘れていた感情が戻ってきてくれたみたいでした。

花田さん、リョウスケ、
当日色々と手伝ってくれた、タミー
アンガスタッフ、
そしてお客さん、
有難うございました。
印旛ーズは秋位にやるかもしれないので是非お楽しみに。

さて、オイラは何処へ流れようかな…
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