DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2008/10/19(日)   CATEGORY: 未分類
オレとオリ
20081019214915
昨晩は成田で唄ったんだけど、
なんて言えばいいのかなぁ~

ちょっと汚い言葉で悪いけど、十年前はさ、こんなクソ狭いクソみてぇな町こっちから出てやるぜよ!
と大変にネガティブだったんだよね。

んなもんだから昨夜は「ユダ少年よ、ケリをつけようぜ」なんて気持ちもあってね。

でもいざ唄ったら逆に力もらっちゃって、大げさに言わせてもらうと、最後はなんかこの町に立ってんなぁ俺、今、あれ?ってな感じで、Jammyはガラス張りだから夜の参道と夜空が見えるのよ、この町も生きてるし、オイラも生きてるなぁ~なんて。
結局産まれ育った町にはかなわねぇなと思って、正面から向き合おうと力を込めて唄った。何か取り戻せた気がするよ。
町と言うかそこに好きな人達がいるってことだよね。

ゲストで出てくれたリョウスケとヨコありがとう。楽しかったな!またやろうぜ。

唄う場所を与えてくれたJammyのテツ&ミユキ嬢に感謝感謝!
成田に行く機会があったら是非Jammyに寄ってうまい料理とうまい酒を飲んでくれ、いい場所だよ。
なによりも集まってくれた皆さん、ありがとう。

ユダ少年よ、オレが置いてったオリ、しっかり見てたか?
これからは仲良くやってこう。
って今、俺の前をバクがノソノソと歩いている。
夢を食べるというバクが、千葉動物公園に来たのだ。ひとりなのでさすがにヤギなんかと遊ぶことはできないが、楽しい、西陽が気持ちいい。
ではでは
スポンサーサイト
CO*1 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

| URL | 2008/10/20(月) 20:34 [EDIT]
運命の悪戯で
予想もしなかった2つの道が
再び一瞬交わる
冬を待ちきれない冷たい秋の夜


甘くてせつない想いに
押し潰されて
夜明けを待てずに逃げ出した
臆病な子供のままで


ほんとはもぅ子供じゃないんだ

紫色に染まった心があるから


真っ直ぐにのびた道に
敬意と安らぎを覚える


躯中に満たされた
柔らかくて懐かしい匂いが消えない様に

そっと瞳を閉じる

離したくなかった
離さなければよかった
優しい手の温もりを
忘れたくないから
copyright © ユダの仕業 all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。