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DATE: 2008/11/22(土)   CATEGORY: 未分類
ソウル・ナイト
20081122134852
昨夜は弾き語りレコーディングでした。ランブリングスのアルバムも手掛けるエンジニア天羽氏とスタジオGIGへ、
前日に一人でスタジオへ入った時に、風邪気味だったせいか声が喉でひっかかり、ガラガラ~と変な音が出るので、嫌な予感はしてたのだがね。

案の定、体調と緊張のお陰で歌もギターもかたかったね。

天羽氏に色々と気遣ってもらいながらも、なんとかオリジナルを3曲を録音しました。
まぁ保留ですな。
スタジオ内は俺と天さん二人きりなので、二人の息があってきた感覚やマイクのセッティング、スタジオの空気などなど本当に勉強になった。
来月に再録するので、昨夜の経験を生かし、もっと自然にライブ感覚で行けるよう精進しますわ。

レコーディング上がり、外へ出ると本格的な冬の訪れが、
こんな夜はジョアンでおでんだなと線路越えてアジトへ。

しばらくしてランブリングス金さんも冬物のコートで御来店し、
「Eli`Paperboy´Reed&The True Loves」
という一枚を進めてもらった。
一曲目、どアタマの出音で掴まれましたね。
彼らの詳しい事はしらないけど、こんなバンドがいるならアメリカンミュージックの過去も未来も現在も死なねぇよなぁなんて思ったりするわけで、今にもウィルソン・ピケットやサム・クックが歌いシャウトしそうでドキドキするイントロやアレンジも一瞬の輝き!
ディープ過ぎず、あえて壊そうとか、新しく、ってよりは自然で、オリジナルティって大事だけど、空回りしちまうなら堂々と「粋」な彼らの音楽がいいな。
と、まぁ俺と金さんは勝手にライバル視させてもらってます。(苦笑)

さてさて本日はあのBooker T & The MG'sを観にブルーノート東京へ!
今回はあのドナルド ダック ダンが!
4ピースのインストナンバー、本気のMG'sを!メンフィス・ソウルを!
もうこれは観るなんてもんじゃないね。
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