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DATE: 2008/11/25(火)   CATEGORY: 未分類
清澄庭園からメンフィス・ソウル
20081125123031
22日(土)
昼下がり、腹をくだしているランブリングスの金さんと合流し、千葉駅で赤玉購入し、清澄白河で途中下車。
てくてく散歩をしていると「清澄庭園」なる日本庭園が、
せっかくだからと150円でチケットを買い中へ

いやいや素晴らしかった。

西日が池に反射して光の中といった感じで、紅葉を見せる木々達、綺麗に配置された石、庭園内を翔ぶ鳥達、「涼亭」からの景色は日々の慌ただしさを忘れさせてくれる。
夜にはライトアップされるとのことで、是非夜に来てみたいなと思いました。
しん、として静かに美しい景色だろうね。

庭園を後に道に迷いながらも第二の目的地、門前仲町へ到着。
陽三氏、天羽氏のランブリングスチームと合流し、適当な酒場に入り
日本酒をやっていざブルーノート東京へ。

20時過ぎにはライブが終わり、皆で新橋へバス移動。
歩き疲れた金さんを陽三マネージャーがおんぶする。
まったくマネージャーとは大変な仕事である。

新橋の串焼き屋で小一時間ほど呑んで、あ、この時はじめてランブリングスのドラマー湯村さんと呑みました。
20年以上ランブリングスの楽曲を支え続けてきた湯村さんの話は面白かったな。
千葉辺りで叩いてる若いドラマーには是非一度この人のドラムを生で観てもらいたいと思う。
リズムはリズム隊に、メロディは歌やギターに、なんてのに疑問を感じると思うよ。

叩く=歌う
ランブリングスのステージを観ると、そうリアルに感じる。
と、同時にモノにする大変さもソコにあるんだなと。

新橋を出て地元へ帰り、金さん、陽三マネージャーとジョアンへ行ったのだけど体調が優れず、黒角一杯で店を後に…

やはりアル・ジャクソンと言うドラマーは凄かったんだなぁ
何年か前に観たO・レディングのライブ映像。
アル・ジャクソンは細身で二枚目、グリーンのジャケット、叩く姿も美しく、アグレッシヴで、惚れぼれした。
亡きアル・ジャクソンの穴を埋めるには今回のポッツさんでは厳しかった。
ダックダンの指が弦を弾き振動する瞬間や、クロッパー先生のギター、ブッカー・Tのグリーン・オニオンのイントロ、学ぶべき瞬間も、微笑ましい暖かい場面はいくつもあった。

が、正直、胸が熱くなるような瞬間は無かった。

生きて元気に演奏している姿を観れただけでもと、ファンとしての自分と、
師匠達には及ばないが、これでもステージの上で歌ってる自分とがゴチャゴチャに混ざり、東側へ階段を降りながらなんだか切ない気持ちになった。

我ながら勝手なヤロウですよ。

翌朝、目覚まし代わりにセットしてあるラジカセからO・レディング、ロンドン公演が流れ、「リスペクト」が寝惚けた頭にガンガンとなり響く、

やっぱり師匠達が残したミュージックは永遠です…。

と、布団にくるまり思ったのです。

追伸、あわさんワインありがとうございました!
今度はジョアンでお礼させてもらいます。でわでわ。
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