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DATE: 2008/12/05(金)   CATEGORY: 未分類
風来坊
20081205125844
12/3は30本にも及ぶ全国ツアーに挑んだ騒音寺のツアーファイルQUATTROワンマンへ、

開演ギリギリに会場へ入ると満員のお客さん達に、なんだかこっちまで嬉しくなった。
会場BGMでは騒音寺ゆかりのバンドの曲が流れていたみたいで、サムライの「泥沼で~」なんかも流れていたみたいで嬉しかったな。

一曲目からラストまで小細工なしの堂々としたライブだった。
器の大きいステージにお客さん達の笑顔、騒音寺に対する愛情が会場の空気そのものだった。それに全力で返すバンド、あくまで高いラインでのフロアとステージが五分五分の世界だった。

アンコール、大観衆の騒音寺コールに感動した。
長い間、風来坊たちがまいてきた種が、実を結んだ瞬間だった。

終演後、宴前に一杯やろうと寄った居酒屋では長年バンドを応援してきたファンの皆が祝杯をあげていた。
みんな本当に嬉しそうだった。

バンドなんてやるのにライセンスなんて必要ないし、誰かに許可を得てやるもんじゃないから、誰にだってできることだしね。
ただ自由なだけに自分達のルールで楽しむのは簡単だし、わざわざ高いハードル立てなくても済んじゃうから、それはそれでなんの問題も無いけど。
自分達のルールが美学とか生き方とかって便利な言葉になってしまいがちだと思う時も少なくない。

サムライで活動していた時期に、そんないらない部分をバリバリ剥がされたりして今の自分がいるわけで、

何人かの人間が情熱と夢を持って高いハードルに向かえば越えられない物なんてないんじゃないかと、簡単な事じゃないけど、挑むべき道があるって幸せだなと、
この夜、QUATTROの騒音寺を見て思いました。
やっぱりロックンロールバンドが一番だよね。

宴ではメンバー、スタッフ、何かをやり遂げた。いい表情で祝杯をあげてました。お疲れ様でした。
帰り際、「ユダ!ここまで来いよ!」
という言葉に胸が熱くなったぜ。

追伸、騒音寺と言えばこのお方、もう最高です。人生薔薇色!
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