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DATE: 2008/12/13(土)   CATEGORY: 未分類
銚子#2
総武本線各駅停車千葉行き、最終列車の先頭車両に乗客は二人、同じ千葉でも銚子から千葉の距離は旅的な感じがしてなんだかツアー中みたいだ。

午後3時前、銚子駅に到着すると、ハンチングを被ったガラの悪いタダキ氏が出迎えてくれた。
異様な存在感漂うセドリックに乗り込み、何箇所か箱を視察して、ブルーズなフルーツパーラーでビールを頂いた。

今宵の月を見たかな?

とんでもない満月だったね。
車中、銚子の夜空に張り付いたウソみたいなフルムーンに俺もタダキ氏も息をのんだ。

ロックバンド、ザ・流れ星のシュウさんは詩人でもある。
白でもない黒でもないグレーな感じ?
は誰もが抱えてるんだろうし、オイラはあえて好きじゃないと言いたいので、シュウさんの真っぷたつなフィーリング、潔さは頼もしい限りだ。

「よし、やろう!まかせとけ!」

そんな言葉に俺は逆に力をもらったぜ。

たった一晩の為に何かが動く、動かす為に動く、時間、足を使う。
たかがロックン・ロール、思いっ切り笑い飛ばせたら最高。
だから動く。

斜に構えてる暇も余裕もないぜ、だってこれだけ熱意を持ったヤツラがいるんだから。

タダキ氏、シュウさん、タカエ嬢ありがとうございました!

追伸、銚子へ向かう車内、一人ボックス席に座るオッチャンはサントリーの角瓶を窓際に置いて飲んでいた。
缶ビールや缶チューハイなんぞは見掛けるが…
真昼の電車、各駅停車にウィスキーボトルってのはヴィジュアル的にパンチが効いていた。
また角瓶ってところにオッチャンのこだわりを感じた。
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