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DATE: 2009/06/17(水)   CATEGORY: 未分類
ROLLING ON THE 関西
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東北~関西の遠征から無事千葉へ帰ってきました。ブログも京都の朝から止まってしまい申し訳ないです。
タイチが言っていたけど約2000キロ!走ったらしく、後半はややバテた部分もあったけど事故もなく三人とも楽器も無事に帰れてホッとしてます。久しぶりに逢えたのにテン君はオレの腕をガブガブかんで少し怒ってます。痛いです。
11日の昼間、磔磔入り前に色々と用事があったので京大辺りをウロウロしていると西部講堂を発見。屋根に塗られた三つの星、「あ~あの裏ジャケだ~お~」と納得と感動。タムさんが弾き語りで騒音寺の次のアルバムに収録されるであろう曲を歌っていて、ハードボイルドと言うか、どこか孤独な男を想わす詞とメロディーに前作「ガタゴト」からの流れを感じて、オレもあんな歌詞を書いてみたいなあと刺激をうけました。ユダ倶楽部もこの日は新曲「205号」をお披露目、今後どのように皆さんへ届いていくのかが楽しみな曲です。終演後はサイクロンズのvoホリウチトオル先生の伸び伸びトークで笑い続け、山を登り眠った。
ユダ倶楽部二度目の出演になる難波ロックライダーではキーチライダーも若く明るいバンドマン達からエネルギーをもらったみたいだよ。初のアンコールも嬉しかったし、最後までスカッとやれたんじゃないかな?やっぱりライブが一番楽しい。終演後ワルサーと呑んでいたらオレのダムは崩壊、ひたすら喋り続けて体力消耗、すっかりニッカ仲間となったワルサーが作ってくれたハイボールを飲んで泥のように眠った。
午前中に起きて洗濯をしてシャワーを浴びて神戸バックビートへ向かった。5日目で4本目のライブ、それぞれ疲れも出てきてたみたいだけど、こんな時こそツアーバンドは根性の見せどころ。だと思う。ラスト「オドリアカセ」まで走りました。トリオを始めてから汗の出る量が半端じゃなく、またそれも心地よいっす。
大阪に戻りワルサーと合流、会話の途中に悲しいしらせが届く、自分は大のプロレスファンじゃないけど、ロックファンやプロレスファンのヒーロー達が立て続けにいなくなってしまった事実。大のプロレスファンであるワルサーの横でオレはただ驚くばかりだった…。
翌日ワルサーとオレ達で太陽の塔を見に行った。
圧倒的な存在感、何百年、何千年も昔からずっと存在していたみたいで、神々しく、なんだか優しい気持ちになったりで、これが芸術って言うんだろうなあ。タイミング的にもワルサー先生の素晴らしいチョイスでした。ありがとう!
そしてユダ倶楽部としての日程は終了したけど、この日は難波ロックライダーにて行われる花田さんとタムさんの弾き語り2マンのお手伝いをさせてもらった。騒音寺やFeeBee'sとはまた違ったタムさんの弾き語り、花田さんへのリスペクトソングは聴いていてじんときたなあ。二人のセッションも見所があったし、花田さんの弾くフレーズが素敵で、ステージ袖にいたオレとワルサーは溜め息混じりに「カッコいいぃなぁ~」を連発していた。憧れのミュージシャンの背中ってのはいつまでたってもデカいよね。
そしてこの夜、人生二度目の金縛りにあった…ただの疲れだと思うけど、腕を上から押さえ込まれたようで超怖かったよ!(笑)意を決して目を開けたらトドのようなタイチがいびきをかいて寝ていた…。

各地足を運んでくれた皆さんありがとうございました。感謝感謝です。
一週間の旅を終えてメンバーそれぞれ本当に良い経験になりました。しかしブンブン走りまくったタイチのタフガイぶりにはちょっと引くくらいビックリしたぞ!
次のライブまでしっかり腕を磨きたいと思います。
ロクデナシの風も吹いたり、臆病風が鼻先をかすめたりもするけど、やっぱり旅はやめられない。
次は6/26(金)地元千葉LOOKにて騒音寺、片山ブレイカーズとの3マンなんでお見逃しなく!
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