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DATE: 2010/02/20(土)   CATEGORY: 未分類
キーチとタイチに花束を

とても穏やかな昼下がりです。
テンは布団の上で眠っています。

それが全てのよーに。


今更ながら先週を振り返って、

ひとり弾き語りから始まった7日間のツアー、大阪から京都へ、FeeBee'sと合流して、名古屋から東京へ、東京から千葉へ、
両バンドとも解散や脱退という言葉を乗せてのツアーだったけど、

単純に、バンドとしてツアーと向き合って、一夜一夜いいライブがしたくて、センチメンタルに濡れた感じはなかったです。

というか、そうなる余裕もなかったし、それは帰りのバスにゆられてる時にでもって、

FeeBee'sと一緒だったのもおおきく、連日の移動、搬入や搬出、宿泊などなど、2バンドで協力しあって最後までやるって、お友達同士じゃできなかったし、終演後、緊張の糸がゆるむわずかな時間に、お互い「旨いなあ」と思えるビールを飲めたのはステージ以外の部分で協力しあえたからだと思います。

キーチ君が作ってくれた朝飯をタムさんといただいて、ツアーに出てから初めて美味しいご飯を食べた気がした。

最終日の千葉LOOKには地元からも、遠い土地からも多くの人が集まってくれた。
皆さんの真剣な眼差しも、笑顔も、俺達にはありがたく熱いメッセージだった。

この3人でのラストを千葉LOOKでやれて、あの瞬間オレ達は幸せ者だったんだと思います。

やっぱり女子は笑顔が素敵だなあ。(笑)

京都へ引っ越してからも、千葉へはコンスタントに演奏しに行っていたけど、初めて「帰ってきた」という気持ちになったな。

本当に嬉しい言葉も沢山もらった。

各地足を運んでくれた皆さん、ありがとうございました。
自分で思うけど、生活の中でライブハウスに出かけるってけっこう大変だもんね。

感謝します。


千葉LOOKの翌日、今後のオレの活動の為にクマさんスタジオへ入りユダ倶楽部の簡単な録音をした。
演奏も8日目ともなるとさすがに弦に当たる指が痛く、声も出にくくてとてもハードだった。タフガイなタイチに比べ、キーチ君なんか倒れちゃうんじゃないかと思ったが、2人とも頑張って次へのバトンを作ってくれた。

夜、クマさんとセクシーキャットミッキーが俺達を飲みに連れてってくれた。

結成以来近くでいつも見守ってくれてたのだ。
おかげでオレは、ほっこりあったかい部分を忘れずにいれたんだと思う。

春が来たら、大空の屋根の下で、芝生の上で、鳥のさえずりの中、のんびり冷えたビールをやりましょう。
BGMはやっぱりストーンズで…。


しかし、しかし、しかし、
キーチ君とタイチを強引に巻き込んで1年と2ヶ月?
短かったが濃厚で熱く、少し無謀とも言える1年と2ヶ月だった。

今考えると結構滅茶苦茶なこと言って誘った気もするけど、
2人とも“ナニか”を持って引き受けてくれたんだろうと思うし、オレにはひとつのイメージもあった。まあそれは俺達のステージを観た人達が判断することだと思う。

まあおかげでキーチ君のプライベートは一部破壊されてしまったよーな気がするが…

今、狭い京都の路地を、でっかい機材車を転がすキーチ君を見ていると、

オレはなんかすげーなと思うのだ。

ユダ倶楽部って名前だからオレが引っ張っているイメージがあると思うけど、

いつも現場へオレを運んでくれたのは2人だ。


斜にかまえることなく、青臭くとも十代の衝動と情熱を持ってチームを組めたのは今後の自分にとって大きな意味を持つと思います。


この3人で組めて本当によかった。

これで感謝しないと罰が当たりそうだ。

キーチ君、タイチお疲れ様でした。

ありがとうございました。


タイチは早くオレ様をキャバクラ社会見学に連れていくよーに。

いつも応援してくれた皆さんありがとうございました。


1日でも早く、テレキャスター持ってステージへと行動するので今後もヨロシクです。
その時は思いっきり踊り明かそう。

まだまだスタートラインです。

キーチ君とタイチもthe C&Cやカスタード・パイでライブ活動していくので、
オレの次に応援して下さい。(笑)


3月はソロやユニットで関東にも行きます。
明日にでもここにスケジュール載せますんでヨロシクです。


千葉から帰った翌日、肩甲骨に走る激痛にひっくり返り起床。

オール・ローズテレキャスターの弦を外して全身を拭いてあげてると、ブリッジやピックアップにはべっとりと血がついていた。

7日間のステージは幻だったのかなあ?

と、現在と過去の判断もつかぬ脳みそと気の抜けた午後。

体の痛みやギターに残る血痕が唯一の証明に思えて、少し愛おしく感じました。


do you like ROCK'N ROLL music?


写真はたしか初ライブの名古屋かね。
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