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DATE: 2006/09/16(土)   CATEGORY: 未分類
国境を越えて#5ベガス初夜
俺達が目指したのは「マンダレイベイ」の中にある
「ハウス オブ ブルース」
マンダレイが見えてきたが渋滞してしまって
中々近づけない、そこで俺とタイチは車を降りてダッシュ!
途中車内から外人が「マンガ~!」と叫んできたが
よく分からないのでスルー
マンダレイベイの豪華な玄関を入り
カジノを抜けてハウス オブ ブルースへ
タイチが何とか英語で当日券はあるか?
などと聞いて無事4人分のチケットを購入
そしてタイチは他の二人を迎えに
俺は一人チケットを握り締めて待っていると

また外人が話しかけてくる、
お前の帽子いいなぁみたいな事を言ってるんだなと
勝手に解釈して「せ、せんきゅぅ~」

しばらくするとココアとタミーが小走りにやってきた
セキュリティーにIDを見せボディチェックを受ける
いざ店内へ

中は東京青山にあるブルーノートのステージを高くして
オールスタンディングにした感じだ。
何とか間に合った、ビールを呑んで少し落ち着く
すると今度はちょっとロックな感じのネェちゃんが
話しかけてくる、嬉しいけど俺話せないんだよぉ~

二杯目のビールを呑み終わる頃照明が消えた!
俺とタミーは迷わず一段下のフロアへ皆でけぇよ!
大歓声の中MCが客を盛り上げる、

そして来た!本物だ!キングオブソウル!
ジェイムスブラウンだ!

正直その瞬間は頭の中が真っ白になって何がどーだったか
ハッキリと憶えてないんだけど
もう今まで見たことのない完璧なショーだった
カッコイイよやられたよ、
どうやったらこんな事ができるんだろう
踊ったよ、踊ったね近くにいたオバちゃんも
踊れ!なんてやってくるし気がついたら周りは俺以外皆外人
当たり前だけど不思議なもんだよ
最高に密度の濃い2時間だった
本当に素晴らしかった。

と、いきなり俺達4人はベガス到着2時間で
本物のミュージックに完全KOされたわけだ
ココアなんかと「すごかったなぁ~」なんて
話していると、JB&アルコールにやられまともに歩けない
タイチを発見、今まで泥酔いのタイチは何度も遭遇しているが
この時は凄かった~超一級の酔っ払いだよ。怪物だ
彼の名誉のためにもここではあまり詳しく書くのは止めておこう
まぁ緊張の糸が切れちまったんだなぁ~きっと。

ハウスオブブルースを出た俺達は何とかタイチを車に乗せ
ジョージとスティーブがホテルに来るというので
食事をすることに

なんとかタイチを部屋に運び
ロビーでジョージ達と合流レストランへ

ジョージとスティーブは日本語ぺらぺらだ
そして現地スタッフのタケシは英語ぺらぺらだ
ベガスでの四日間タケシに俺達は大変お世話になることになる
マキちゃんはよほど疲れてたみたいで部屋で寝ているみたいだ。
そしてマキちゃん所属のピープルレコーズの社長タクオ氏

スティーブにメニューを選んでもらう
「このハンバーガーすっごく美味しいよ!」
来たのは超ビックサイズのハンバーガーしっかり3人分
絶対全部食べてやろうと思ったけど無理でした…
でも本当に美味しかったよスティーブ

小一時間ほど呑んで食べて、
明後日のライブはバッチリ決めるからヨロシク!
とお別れ、ジョージ達に会って少しほっとする
これから何日間はこのチームで力をあわせやっていくんだと

そして俺、ココア、タミーは部屋に戻って
ワインでも飲もうかと、
隣の部屋からはタイチの呪文のような寝言が聞こえてくる
しんみりと色々と話していると
ココアちゃん酔ってきました。
思うがままに話し続ける、俺はよく
ココアの繰状態と呼んでいるんだけど
しまいにはベッドにぴょんと横になって
「~で~が~って事だから、~でしょう?」
俺とタミーは一生懸命答えようとしてるんだけど
応答なし瞬間寝てます。
もう朝になっちゃうよ、俺達も寝よう、と
ベガス一日目は終わっていったのである。
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