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DATE: 2006/09/17(日)   CATEGORY: 未分類
国境を越えて#6ベガス2日目
2日目10時頃起床、二日酔いだ…頭いてぇ~
「おはよう!」とタイチ君
「いやぁ今マック行ってきたよ~美味しそうな
タイ料理屋もあったよぉ~!」「…」

とりあえずサムライモービルを返しにいくかと
レンタカー屋「ダラー」へ行くことに
ココア、タミーはまだ寝てる
ホテルの外に出ると物凄い熱風、凄まじい暑さだ
だけど湿度がほとんどないせいかまったく不快感はない
直線的な暑さ、ただ焼き尽くす太陽光線。

ダラーにて車を返す、ご苦労様&ありがとうモービル君
さてホテルまでどうやって戻るかと思っていた所
タイチがダラーの人に聞いてくれてホテルまで
送ってくれることに
俺は相変わらずイングリッシュ恐怖症でビビッていた

車内でふと気になりタイチに
「昨日のこと覚えてる?」
「昨日?俺またやっちゃってた?」
まったく憶えてないそうな、
その陽気な顔に目眩をおぼえながら
「JB見たのは憶えてるよな?」
「いやぁ最高だったねぇ~」
よかったぁ~もしJBまで忘れてたらどうしようかと思ったよ…

部屋に戻ると他の二人ともシャワーを浴び準備OK
タイチの言っていたタイ料理屋へ行く
タイビールでとりあえず乾杯、
いやぁここのグリーンカレー目茶苦茶うまかった!
俺大好きなんだよねグリーンカレー、一週間位平気でいけるよ。

満腹になった所で、ベガスに来る前からココアが
絶対行くといっていた300m級のタワー[Stratosphere Tower] へ
目的はこのタワーの屋上にある3つの絶叫マシンだ。
タワーに入りとりあえず
2つのマシンだけ乗れるチケットを購入。

て言うか、さっきからタミーが一言も喋らない
実はこのオッサンこういった乗り物はまったくだめなんだと、
そこは我等がキャプテンココア
俺達はたった4人きりのロックバンドだ
同じ音楽や同じ飯、日々の喜びも辛い事も
分け合い協力していかなければならない
だからこの恐怖も俺達は平等に分け合ってこそバンドなんだよ
タミヤさん

とは言っても無言でうつむくタミーに大爆笑!
いやぁ皆さんに見せたかったですよあの顔、
タワーの最上階へ昇る、そこは360度の絶景
ど派手な都市と永遠と続くネバタの砂漠

絶景を腹いっぱい味わい、さらに屋上へ
最初に乗る事になったマシンは簡単に言うと
椅子に座る、屋上の柵が下りて、
椅子ごとタワーの外に飛び出て宙ぶらり、そして回転、

「お前ら行ってきな、おじさんはココで荷物見ててあげるから」
「ジジィ何ビビッてんだよ!シャベェなぁ早くしろよ!」
往生際の悪いタミーに俺達も暴言吐きまくりだ

俺とココア、タイチとオッサンで座りいざ出陣
柵が下りてタワーの外へ、
足下には米粒大の車や人、オッサンを除く俺達は
両手を高々と上げ「ビバラスベガスぅ~!」
マシンはゆっくり回転しはじめる

確か途中まで俺大爆笑してたんだけど
回ってる最中に下見たんだよね、
そしたらさぁ、すんげー怖くなっちゃってさぁ
ホントに怖くなっちゃって兎に角早く終わってくれって
ちょっと泣きそうになったもん
「俺全然平気だからこういうの、むしろ好き?って感じ」
なんてほざいてた自分に、
「お前自分のこと何にも分かってなかったねユダちゃん」
はい何にも分かってなかったです。ボクが悪いんです
だから早く止めてください、

無事終了、この辺から俺も無言になってた。
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