DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2006/09/21(木)   CATEGORY: 未分類
国境を越えて#10ベガス3日目
女性二人のユニット、マイアミのライブも盛り上がっている。
俺達も全員バックステージに揃った。
この日ドラム、エレキギター、エレキベース
いわゆるロックの基本セッティングは俺達だけだ。

マイアミも歓声に送られライブ終了。
さぁ行きましょうか、
俺達「エイエイオー!」的な事はやったことないんだけど
この時もなかったな。

ここからは自分自身がライブをやっているので
上手く書けませんが、やった感想を書きます。
まぁ笑ってやってください、一日限りのヒーローですわ。

いつも通りローディーさんなどいない俺達は
セッティングをしにステージへ
いきなりお客さん達の大歓声、スゲービックリ
一曲目「ブラックトレイン」からラスト
「Sweet Soul Music]まで約40分
お客さんも俺達も踊った!
今まで数え切れないほど影響され、何度救われたか分からない
「アメリカンミュージック」を自分達なりに
ストレートにぶつけた。変化球はナシだ。
つうか元から無い。
黒人の女の子が踊ってる、俺達は凄く嬉しかった。
俺のメチャクチャな英語のMCに答えてくれる
「100万ボルト」でカップルが踊っているのが
俺には見えた。
この会場に来ている人達は日本のアニメや日本の音楽に
多少なりとも興味があって友好的だ。
ただ期待してくれるなら応えたい。
本当に色々あったがこんなに歓迎されるとは思ってもいなかった
つうかコレを書いている今も思い出すと目頭が熱くなる。

ココアは
これぞリードギターと言わんばかりに派手に決めていた。
タミーもいつもよりへヴィーに
タイチのドラムはタイチらしく小細工なし一発ドン!

兎に角今まで経験した事の無いステージだった。

楽屋へ戻り放心していると
スティーブに「早く下に行って!」と
言われるままにホールのロビーに行くと
お客さんたちが歓声で迎えてくれた。

それからは俺達、ヒグチマキコ、マイアミと
サインや写真撮影の嵐でした。

「またまた~」と笑ってくださいな。
こんな思いしたって罰はあたらないでしょ?

全てが終わり外へ出てやっと一服。
まだまだ強烈な太陽光線だったけど
すっかりアルコールの抜けた体には
それも気持ちよかった。

そしてこの日のイベントも終了。
ここでジョージとお別れする事になる。
ジョージ本当に有難う。痛めた腰の調子はどうだい?
二人のキュートな子供達にもありがとう。
また必ず行くから。

ホテルへ帰り、打ち上げをしにスティーブの家へ。
そう、これぞ良く映画やアメドラで見る
あのホームパーティーだ!
スポンサーサイト
page top
copyright © ユダの仕業 all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。