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DATE: 2006/10/21(土)   CATEGORY: 未分類
夜中も3時に
ちょうど6年位前かな、ブラックミュージックにはまり
ギターを通してブルースと言われる物から70sのロックバンドへと
のめり込んでいったな。
そのほとんどは当時バイトしていたエロビデオ屋のオヤジに教わったんだけど
サムライも当時はVoがいて俺はギターだけ弾いていて、正直全然弾けてなかったけど…でもあの当時に練習した事が今の土台になっていると思う。
その頃は日本人だと山口富士夫のギターには「この世の物じゃない」的な物を感じていた。
そして千葉バンドマンの友人キーチ君が持ってきてくれたのが
菊こと柴山俊之と鮎川誠率いる「サンハウス」

もちろんルースターズは大好きだったし、九州のロッカーには
凄く影響されてきてた。
ただこの「サンハウス」にはまったく違うショックを受けた。
同時に聞いていたブルースやR&B、ブルティッシュロックのエキスをギュッと絞られたサウンドに菊のブルースを下地にした日本語独特の詩、完全に自分と言う個を武器にした唄に完全KOされた。

横浜のゴールデンカップスなんかもこの時期に憶えてスーパーセッションを聴いた時は鳥肌が立ったし、テクニックと不良性に衝撃を受けた。
ただ決して比べる訳じゃないけど俺の好みは完全に「サンハウス」だった。

ワンフレーズでアレだなと元ネタが見えたりする所も
その意思がハッキリとしていて借り物じゃない
一曲一曲のリズムに対する確信、奇跡的なリードギター
なんと言っても時には卑猥に時にはロマンチックに唄う菊のワンアンドオンリーなヴォーカルスタイルに惹かれていった。

30年経った今でも聞くたびに色々な発見があるしヒントをもらっている、個人的に思うにやっぱり「サンハウス」の魅力は音楽に対する姿勢、音楽だけに重点を置き追求しベストを尽くし、自分が自分でいる為に不本意な事はしなかったその姿だと思う。
それは今の柴山さんを見れば分かる気がする。

まぁまったく今年は色々体験させてもらってなるべくいちいちビックリしないようにしてるんだけど。
やっぱり憧れのロッカーと共演できるのは嬉しいし、緊張するなぁ…6年前じゃ考えもしなかった事だしなぁ
明日ってもう今日か、弦も張り替えたし準備はOKだけど寝れないぞ、これって緊張?
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